藤田ニコルの本名と名前の由来は?お父さんもお母さんもハーフなの?いじめも経験?

今やバラエティに欠かせない藤田ニコルさん。おバカなようでいてするどくポイントを突いたコメント力で高く評価されていますが、本名や国籍情報については意外とベールに包まれたままです。藤田ニコルさんのお父さんとお母さんについても掘り下げてみました。

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藤田ニコルって本名?父親と母親もハーフ?

いかにも芸名っぽい「藤田ニコル」という名前ですが、実はれっきとした本名です。お父さんはロシアとポーランドのハーフで、お母さんは純粋な日本人。つまり藤田ニコルさんには、ロシア、ポーランド、日本の血が流れているということですね。ちなみに、藤田ニコルさん自身はニュージーランド生まれで、日本国籍とのことです。


藤田ニコルの父母の国籍は?名前の由来も気になる!

「クォーターに近いハーフ」として知られる藤田ニコルさん。父親はロシアとポーランドのハーフですが、母親は純粋な日本人で、藤田ニコルさんも日本(埼玉県)で育ちました。ニコルという名前は印象に残りますが、「世界で活躍する日本人になってほしい」というお母さんの思いが込められているそうです。

ハーフのせいでいじめ?藤田ニコルの苦労時代

天真爛漫でいつも元気に見える藤田ニコルさんですが、学生時代はハーフというだけでいろいろと辛い目に遭っていたそうで、クラスメイトからのいじめも日常茶飯事だったと言います。孤立状態のニコルさんを救ったのはお母さんの支えで、「絶対有名になって見返してやる!」と闘志を燃やしていたようです。

藤田ニコルの商才もすごい!ブランドの名前の由来は?

「ニコラ」のモデルとしてデビューした藤田ニコルさん。バラエティで大ブレイクしたあとは活動の幅を広げ、最近では自身プロデュースのファッションブランドを立ち上げるなど、ビジネスのほうでも才能を発揮しています。名前の由来の通り、世界を股にかけて活躍する逸材になりそうですね!

母親に電話で報告?藤田ニコル衝撃の初体験

幼い頃からいろんな意味で破天荒だった藤田ニコルさん。初体験のエピソードもまたぶっ飛んでいます。何と、彼氏との初体験が終わったことをお母さんに電話ならぬLINEで報告したというのですからただ者ではありません。ひと昔前ならハレンチな話かもしれませんが、意外とこれが理想の親子のかたちなのかも?

藤田ニコル(20)が8月3日放送の「有吉ジャポン」(TBS系)に出演、“初体験”時について語ったことが話題を呼んでいる。ニコルは“初体験”を終えたと母にLINEで報告したという。すると翌日、母はニコルのためにお赤飯を炊いてくれたと明かした。ニコルのイメージを覆すセクシーな話だが、Twitterでは《お母さんに報告とか(笑)現代っ子というか、ぶっ飛びすぎ。でもママともいい関係性なんだろな》《テレビで赤裸々過ぎて逆に尊敬するわ》など好評のようだ。「ニコルさんといえば、8月3日発売のFRIDAYでセクシーなグラビアを披露したばかり。その美ボディに歓喜の声があがっていました。ハタチになったことで、大人路線に変更したのでしょう」

(引用:ライブドアニュース)

名前の由来も変わってる?意外と知らないハーフ芸能人

藤田ニコルさんは顔だちからして「わかりやすいハーフ」ですが、芸能界にはハーフであることをあえて前面に押し出していない女優、アイドルがたくさんいます。ここでは「隠れハーフタレント」のなかでもとくに意外な人を独断と偏見でまとめてみました。

お父さんがハーフ?大島優子

AKB48のエースだった大島優子さん。くりっとした目もとが特徴的ですが、実はアメリカと日本のクォーターということで、外国の血が流れていることがわかっています。アイドルらしいキュートなルックスと強気な性格はアメリカのDNAの影響だったりして?

お母さんの本名は?渡辺直美

「動けるデブ」としてワールドワイドに活躍している渡辺直美さん。「すべらない話」でお母さんが韓国人であることをカミングアウトしており、相当破天荒な親子関係をネタのひとつとして明かしています。自由奔放で思いきりのいい直美さんの生き方もきっとお母さん譲りなのかもしれませんね。

和風も似合うハーフ美女!宮沢りえ

「りえママ」のイメージが未だに強い宮沢りえさんも、オランダ人のお父さんをもつハーフ女優です。残念ながらりえさんが生まれた時にはすでに両親が離婚しているため、いわゆる家族のコミュニケーションはなかったみたいですが、奇跡の遺伝子をりえさんに残してくれたということだけでも幸運と言えるのではないでしょうか。

父の本名もハーフっぽい?藤田ニコルのプライベート!

お母さんに初体験をわざわざ報告するほど家族仲のいい藤田ニコルさんですが、お父さんとも大の仲良しのようで、休みの日には一緒に買い物をしたり、お気に入りのゲームをして遊んだりと本当の友達のように対等に接しているようです。

藤田ニコルも戦々恐々?実はかしこいおバカタレント

おバカブームがひと段落した現在でも、芸能界では「新世代おバカタレント」が続々と量産されつづけ、バラエティを席巻しています。おバカなように見えて実はかしこい(?)おバカタレントたちの今後について考えていきます。

子供の名前の由来はミュージカル?りゅうちぇる

新世代おバカタレントの代表格ともいえるりゅうちぇる。「ちぇるちぇるランド」などのトリッキーな設定やジェンダーフリーなファッションは理解しにくいかもしれませんが、素顔は硬派な日本男児で、バラエティでもきちんと先を読んだトークができるスキルをもっています。

お母さんもド変人?滝沢カレン

変人ハーフでは滝沢カレンの右に出る者はいません。お母さんも相当なド変人ということですが、家では意外とまともな日本語で会話をしているのでは、というウワサもあります。ただ、黙っていればS級美女というのは間違いのない事実なわけで、カレンさんもローラさんのようにシフトチェンジを見据えているのかも?

おバカブームはどこへやら!つるの剛士

「ヘキサゴンファミリー」として「羞恥心」で大ブレイクしたのも今は昔。現在は趣味の将棋とイクメンキャラを活かし、意外にかしこい一面を見せて活躍しています。将棋の実力はプロも認めるほどで、子どもにもわかりやすくルールを解説するスキルはもしかしたらMCでも通用するかも?

「つるのの将棋歴は20年以上と長い。スカイパーフェクTV!の囲碁・将棋チャンネルでレギュラー番組を掛け持ちし、プロ公式戦のゲスト解説を務めるほど、造詣が深いんです。腕前はアマチュア三段。会見では、門外漢の高島にもわかるよう、将棋の歴史やルールなどをかみ砕いて教えていた。本人は加藤一二三氏とのセットでのお呼びが多いとこのところの売れっ子ぶりを謙遜していたが、なかなかどうして評判は上々だ。見た目は金髪でチャラチャラして見えるが、声はいいし、よく通るし、何よりイクメンだけあって相手目線に立って教えるのがうまい。意外な“掘り出し物”的な存在ですよ」

(引用:ライブドアニュース)

父親もハーフの藤田ニコル!名前の由来の通り世界的に大活躍!

新世代おバカタレントとしてブレイクし、モデル業でもバラエティでも独自のポジションを築きあげている藤田ニコルさん。お父さんがロシアとポーランドのハーフということで、日本人離れしたニコルさんのスタイルも納得ですね。プロデュースを開始した「ニコルブランド」の今後にも注目です!