デヴィ夫人に孫は何人いるの?イケメンの孫・キラン君がイッテQに登場していた? エンタメ

デヴィ夫人に孫は何人いるの?イケメンの孫・キラン君がイッテQに登場していた?

デヴィ夫人の孫は超イケメンと話題になっています。孫が可愛すぎるとお茶の間がざわざわしています。デヴィ夫人の娘は日本生まれで、もっと語られるべきデヴィ夫人の人生が凄かったのです。超イケメンの孫キラン君のことについてもまとめてみました。

デヴィ夫人の孫・キラン君がイケメンと話題に!!

デヴィ夫人は大統領がクーデターで失脚する中、日本へ帰国して一人娘のカリナを出産。出産後はすぐにフランスへ出国しています。デヴィ夫人が27歳という年齢での出産。その愛娘の息子、デヴィ夫人の孫のキラン君がイケメンだと話題になっています。デヴィ夫人の孫・キラン君について紹介していきます。

デヴィ夫人のプロフィール

  • デヴィ・スカルノ(Dewi Sukarno)
  • 本名:インドネシア名:ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ
  • 旧名:根本七保子
  • 1940年2月6日生まれ
  • 年齢78歳
  • 東京府東京市麻布区霞町(現:東京都港区西麻布)出身

港区立高陵中学校から都立三田高校の定時制部へ進学。中学卒業と同時にさまざまな仕事をしています。高校を中退後に勤めていたとされる赤坂の有名高級クラブ「コパカバーナ」で要人との出会いが重なり、インドネシアへわたります。

当時デヴィ夫人は海外からインドネシアへ進出する企業をスカルノ大統領へつなぐ役割を担い、日本政府に政局情報を伝える役割だったとする説も。数奇な人生とはよく言いますが、デヴィ夫人の逸話には歴史を感じさせるストーリーがたくさん詰まっています。

デヴィ夫人の孫はキラン君だけ?何人いるの?

デヴィ夫人が目の中に入れても全然痛くないという愛孫のキラン君。孫キラン君のことになると突然良い祖母になる?!いやいや、祖母という言葉はデヴィ夫人の辞書にはなさそうですが。デヴィ夫人の孫はキラン君だけのようです。一人だけの孫ということで、デヴィ夫人も溺愛しているそうです。

デヴィ夫人の孫・キラン君は超絶イケメン!

ママのカリナそっくり!切れ長の目元がくりくりしていて将来有望そうな美形のおもかげがあります。孫のキラン君が赤ちゃんの時には「例えるなら古典絵画のイエズス・キリストの目のよう」と絶賛しているデヴィ夫人。並大抵の「孫カワイイ」ではありません。まさに溺愛状態!

娘・カリナにはお父さんのスカルノ大統領の面影が・・・。デヴィ夫人の娘と孫にはほぼ日本人の面影が見られない?!それでもインドネシアの人から見れば娘のカリナは日本人風に見えるんでしょうね。高身長なママですから、孫キラン君も将来は相当のイケメンになりそう。

デヴィ夫人が「一周回って知らない話」で明かした孫のこと

デヴィ夫人は「一周回って知らない話」に出演した際に、娘と孫の話をしました。そこで明かされたことは何だったのでしょうか。初めてテレビで詳細を語りました。そこでは、孫のキラン君が現在11歳になりガールフレンドがいる様子まで明かされました。これにはデヴィ夫人も驚きの表情を見せていました。

デヴィ夫人の孫・キラン君は超名門校に通っている!

キラン君という本名?!には特別な意味があるのだとか。“Kiran”はサンスクリット語で「光の輝き」という意味があるんだそうです。光がキラーン!と輝くようなイメージ?!意外とかわいいサンスクリット語の語感。日本語に通じるものがあるような気もしますね。

デヴィ夫人の大切なお孫さん。お茶の間のウォッチャーがびっくりした超イケメンのキラン君。英語、フランス語、オランダ語、インドネシア語を話すという孫のキラン君です。超名門校に通っているとの噂があります。イケメンで勉強もできるなんてすばらしいですね。

デヴィ夫人は娘と仲が悪い?

インドネシアを命からがら脱出!日本で娘を出産後にすぐに移住したフランスで、デヴィ夫人と娘・カリナの間にあったとされる愛憎劇はたびたび話題になっています。母娘の関係は必ずしも理想的なものではなかったとされています。娘は14歳でパリに置いてきぼりにされていたそうです。

デヴィ夫人はインドネシアへ戻り、財産を取り戻そう、遺産を入手しようとがんばったということです。インドネシアへ一時帰国したのは金策のためだったといわれていますが、これが娘・カリナから見ると「捨てられた」と感じられたのだとか。年頃の娘と女ざかりのデヴィ夫人との関係は難しかったことには変わりはなさそうです。

デヴィ夫人は娘と和解している?

カリナさんがデヴィ夫人にとって孫にあたる息子・キラン君を出産したことで、母娘のわだかまわりは解消されているとか。現在では、母娘関係は友好といわれています。というのも、生まれた息子がデヴィ夫人好みの超美形だったからだそうです。ボストンで大学生活を送っていた娘のカリナさんです。

デヴィ夫人がアメリカに移住しようとすると、これを嫌ってか、一時は音信不通状態に。娘のカリナの結婚式では、花嫁の母としてではなく、一ゲストとして招かれた状態で出席したともいわれています。そこは孫の存在が母娘の仲を取り持つ存在になっているとか。母娘の傷をいやすのを待つという感じですかね。

デヴィ夫人はインドネシアとは疎遠になり日本で活動

デヴィ夫人は元々第3夫人であり、子どもも娘が1人だけしかいなかった上に、政変後のインドネシアは若い頃と打って変わって、スカルノ大統領の政敵であったスハルトによる強力な政権が親米路線を持っていました。そのためか、デヴィ夫人が日本とインドネシアの間で政治・経済の面の便宜を図ることはほとんどなかったようです。

そこで、デヴィ夫人はインドネシアの政財界から離れ、日本の芸能界に関わるようになりました。今ではテレビで見ない日はないくらいの人気ぶりとなっています。その毒舌キャラとなんでもやる姿勢から共感をえて人気となっているようです。過去にいろいろあったデヴィ夫人ですが、バラエティーでの活躍はすごいものです。

デヴィ夫人は現在「イッテQ」で体を張った仕事をしている

現在ではテレビでかなりの「汚れ」仕事も引き受けているデヴィ夫人。デヴィ夫人の生い立ちがどうであれ、かなりの努力で英語やマナー、立ち居振る舞いを身に着けて社交界へ出たのはうかがえます。世界をまたにかけたスケールの大きなその人生。イッテQでもそのキャラで人気者となっています。

デヴィ夫人のイッテQでの活躍には世間の反応もすごいです。70歳をすぎてから、スカイダイビングをしたりバンジージャンプを跳んだりと様々なことに挑戦する姿は、いろんな人の励みになっているようです。どんなことでも、まずはチャレンジしてみるというデヴィ夫人の生き様には圧巻されています。

デヴィ夫人のイケメンの孫についてのまとめ

現在のところ、娘がパーティを開いてくれるようにまでなり、母娘の関係は修復されてきたという印象です。ブログでは娘主催のガーデンパーティで遠くから娘を撮影しているデヴィ夫人。相変わらずさまざまな大使館関係者や企業のトップとツーショット画像を撮影しまくりますが、肝心の娘との距離感は微妙。

しかし、孫のキラン君一緒にお出かけをしたり、時間を過ごすことは許されているもよう。孫は超イケメン。孫への愛は一般人には知る由もないくらいのレベルであることは伝わってきます。デヴィ夫人は孫・キラン君を文字通り溺愛しているというのがわかりました。これからも仲良く暮らして欲しいです。