お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザーさんの性格、学歴、出身大学は?

第14回漫才新人大賞決勝進出、2015年に行われたM-1グランプリ決勝進出などと旬のお笑いコンビ「メイプル超合金」のボケ担当で常に赤い服を着ていることがトレードマークのカズレーザーさん。クイズ番組に出演などその博識ぶりも人気の後押しをしています。

高学歴芸人カズレーザーさんのプロフィール

1984年7月4日に埼玉県加須市で生まれたカズレーザーさん、身長180cm。赤い服に金髪がトレードマークで両親ともに公務員。実家はイチゴ農家。現在はお笑いコンビ「メイプル超合金」のボケ担当として活動しています。自身がバイセクシャルと認めていて、テレビ番組中でもそれを思わせる行動をとっています。

なぜ「カズレーザー」?学歴や大学と関係ある?

お笑い芸人さんには「サンシャイン池崎」や「あばれる君」などと個性的な名前の芸名がたくさんありますよね?「カズレーザー」も個性的な芸名のひとつです。では彼はなぜ「カズレーザー」を芸名にしたのでしょう?

由来は仮面ライダーのあの登場人物だった!?

カズレーザーさんの芸名の由来は「仮面ライダーV3」に出てくる「カニレーザー」でした。画像で見てみると、確かによく似ていますね。しかしカズレーザーの由来は「赤」はガンダムに出てくるシャア=アズナブルで、「レーザー」はコブラだと誤解するひともしばしばいるようです。

カズレーザーという人間

特技は口に入れた炭酸水を鼻から出すこととコサックダンスだそうです。趣味は読書、筋トレ、美術館巡り、画集鑑賞、社会科見学などど多趣味で絵画については「遠くから見たらかっこいいが、近くからだと下手くそに見えるけれども、それでも生き生きしている絵が不思議だなと思う」とのコメントを残しています。

とにかく赤が好き!

カズレーザーさんといえばどんな時でも赤い服ですよね。これは仕事だけではなく、プライベートでも極力赤い服を着るようにしているそうです。学生時代もずっと赤い服を着ていて、本人曰く、カップルが自分のいる場所を待ち合わせ場所にするほど目立っていたそうです。

学生時代には家庭教師のアルバイトをしていましたが、当時から金髪に赤い服だったため信頼できないという理由でクビになってしまったそうです。また就職活動中、「服装は自由」を信じてバンダイの説明会に金髪と全身赤色の姿でコーラを飲みながら出席したそうです。他にもミートソースを好むなど赤に対しての執着を示しています。

カズレーザーさん、すごくいい人!?

バラエティー番組「ロンドンハーツ」の企画でカズレーザーさんの素顔を暴くためにたくさんシチュエーションでカズレーザーさんをためしたところ、「神対応の連続で本当にいい人」「見た目は変だけどほんとにいい人」などの賞賛の声が寄せられました。

まず疲れているカズレーザーさんに対して異常に話しかけてくるタクシーの運転手に対してカズレーザーさんは嫌な顔一つなく楽しそうに会話し、いきなり写真を撮ってほしいと話しかけてくるファンに対しても一緒に取ってあげるなどの神対応を見せました。

カズレーザーさん、弟子をとる!?

カズレーザーさんのもとにいきなり弟子になりたいと言う青年、中川が現れたらどう対応するのか?という同じ番組のドッキリに対してカズレーザーさんは、「勉強中の歴代総理大臣をまとめてほしい」「自分が好きなSF小説を読んで感想を聞かせてほしい」と中川に頼み、出会って間もないのにも関わらず師弟関係がはじまりました。

「ネタを書くのが一番売れやすい、使ってないネタは1000本以上ある」などとカズレーザーさんは中川に自信の芸人論を伝えました。番組の企画が終わってもそれがドッキリだとは知らないカズレーザーさんの中川との師弟関係は続き、メールで中川のネタをチェックもしてコメントもよせてあげています。

カズレーザーさんはバイセクシャル?

この噂は本人も認めていて、男性も女性も愛せるそうです。大学時代にコンビを組んでいた東口さんによるとカズレーザーさんは打ち合わせのたびに自分の家に誘ってきて、内心怯えていたそうです。男で言うならば憧れのタイプは、京本政樹さんや及川光博さんだそうです。逆に女性なら天海祐希さんがタイプだそうです。

過去には男性とも女性とも交際関係があり、バイセクシャルになったきっかけは高校三年生の時の担任の教師が「妻子持ちだけどバイセクシャル」というカミングアウトをし、バイセクシャルに興味を持ち始めたという証言があります。しかし本人は20歳の時ゲイの友人に誘われ、それを意外に受け入れられたのが始まりだと主張しています。

そもそもバイセクシャルとは?

バイセクシャルとは日本語で言うと「両性愛」で、男性にも女性にも見られる、異性・同性に関係なくどちらの性の人に対しても、愛情や肉体的な欲望を抱くことのできる人のことです。一昔前まではバイセクシャルの人は非難・迫害を受けて苦しんでいましたが、現在は公に認められ始めているようです。

カズレーザーさんはサイコパス?

確かにカズレーザーさんは赤い服装に異常にこだわったり、金髪であったりと世の中に溶け込んでいるようには見えませんね。しかしカズレーザーさんは人相が悪いという特徴もなければ、そういう噂も聞きません。なので彼はサイコパスではなくただの「変人」であるといえますね。

そもそもサイコパスって?

サイコパスは日本語で「精神病質」と呼ばれていて反社会的人格の一種を意味する心理学用語だそうです。犯罪心理学者のロバート・D・ヘア曰くサイコパスである人の主な特徴としては、良心が異常に欠如している、他者に冷淡で共感しない、平然と嘘をつく、行動に対する責任が全く取れない、罪悪感が皆無などとあります。

カズレーザーさんの学歴、出身大学は?

クイズ番組でその博識ぶりを披露するするなどお笑い以外にも幅広く活躍しているカズレーザーさんですが、高校は埼玉県立熊谷高校、大学はあの有名な同支社大学に通っていたそうです。どちらの学校も偏差値が高く、学生のころから頭がよかったのがわかりますね。

カズレーザーさんの学歴 「熊谷高校」とは?大学進学率が高い?

通称「「くまこう」と呼ばれていて、私服での登校が認められている自由な校風の学校です。この高校は2012年には埼玉県教育委員会の進学指導重点推進校の指定を受け、2011年にはスーパーサイエンスハイスクールの指定を受けいています。まあ、簡単に言えば頭がいい高校ってことですね。ちなみに偏差値は65だそうです。

高校時代のカズレーザーさん

カズレーザーさんが赤い服を着だしたのは高校時代からで、高校時代のあだ名は「レッド」で、大学を進学した後も「レッドと呼んで」と言っていたそうです。これは公式の情報ではないんですが、Twitterでは高校時代のカズレーザーさんは部活ではなく、それを応援する応援団に所属していた?という噂が出回っています。

カズレーザーさんの学歴 「同志社大学」とは?

1920年に京都に設置された、「キリスト教主義」の学校です。もともとは明治時代に開かれた「同志社英学校」という私塾で、偏差値は大体65と一般的に考えれば頭のいい大学です。卒業生にはカズレーザーさんの他にお笑い芸人のレイザーラモンHGさん、アナウンサーの宇垣美里さん、プロ野球選手の小林誠司さんなどの有名人がいます。

大学生時代のカズレーザーさん、芸人を目指す!

カズレーザーさんは大学時代に芸人を目指すことを決意し、喜劇研究会に所属していて、この当時は現在お笑いコンビ「さらば青春の光」で活躍する東口宜孝隆さんと「フルハウス」というコンビを組んでいたようです。フルハウスは当初は大学内の漫才大会では常に一位と好調でしたが、2003年に出場したM-1グランプリでは一回戦敗退でした。

大学卒業後からコンビ結成までののカズレーザーさん

銀行の内定を蹴ってお笑い芸人を目指す

大学を卒業したカズレーザーさんは、就職ではその学歴もあって銀行に内定が決まっていました。しかしカズレーザーさんは「とにかく働きたくなかった」と芸人になることを決めました。なぜ芸人を目指すようになったかというと、芸術家などの考えもありましたが消去法でたどり着いた結論が芸人だったからだそうです。

カズレーザーさんは四月になってから芸人を目指すことを決めたため、どこのお笑い芸人養成所も締切になっていたなかまだ募集中であったTOKYO☆笑BIZを選び、そこの四期生として入学しました。

ピン芸人としてデビュー!

TOKYO☆笑BIZを卒業したカズレーザーさんは芸能事務所「サンミュージック」に所属しピン芸人としてデビューしました。サンミュージックに選んだことについて、「人生最大の決断であり、人生最大のミスといっても過言ではない」と話していますが、「サンミュージックに所属していたから今の僕がある」と感謝している面もあります。

 

ピン芸人としてのカズレーザーさんは、六年間すべり続けていましたが本人は「好きなネタができるだけで楽しかった」と言っていて、お笑いを楽しんでいたそうです。先輩芸人には「お前はこのままでは大丈夫」と言われていましたが、マネージャーにコンビを組むように勧められてコンビを組んだそうです。

安藤なつと組んだお笑いコンビ「メイプル超合金」の誕生

ピン芸人だったカズレーザーさんと、お笑いコンビ「プチ観音」を解散したばかりの安藤なつさんが組んで2012年に結成したお笑いコンビです。カズレーザーさんに「今ちょうど130kgの女性の相方を探してたんですよ」と言われて半ば強引に誘われたて安藤なつさんがそれを承認したことがコンビ結成のきっかけだそうです。

景気のいい言葉を言いたいからとネタの前にはカズレーザーさんが「ジークジオン!」と言って舞台に入っていくそうです。カズレーザーさんが常に笑顔で自由に暴走しながら安藤なつさんが激しく突っ込みを入れていくというスタイルで、ネタの最後には「もういや~!、ハイ、ブパパブパパブパパー!」といって終わります。

相方「安藤なつ」さんはもと女子プロレスラー!

安藤なつさんは昔「西口プロレス」というプロレス事務所で活動していました。21歳の時に頼まれて受付をやったことがきっかけで、その後ノリでレスラーとしても活動するようになりました。その時は「どすこいロリータ」のキャッチフレーズで試合に出場していました。このときはバットを振るなどのパフォーマンスもしていたそうです。

まとめ

これによって分かったことは、カズレーザーさんは金髪、常に赤い服などと少し変わっているところはありますが、同志社大という有名大学を卒業している高学歴芸人であり、自分の考えをしっかり持っていて、ファンも大切にするやさしい性格の持ち主だということがわかりました。