TOKIO長瀬智也 高身長・美少年だったデビュー当時!画像で紹介!

ジャニーズのグループTOKIO!その最年少である長瀬智也さん。ボーカリスト・俳優として活躍していますが高身長でワイルドなイメージですが、デビュー当時は美少年ぶりが人気だったといいます。真相はどうだったのでしょうか。長瀬智也さんの魅力に迫りたいと思います。

長瀬智也 TOKIOデビュー当時の美少年画像!

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TOKIOのCDデビューは、1994年です。長瀬智也さんは当時15歳でした。デビューからおよそ25年になります。当時の長瀬智也さんはどんなアイドルだったのでしょうか。ファンの間では、『正統派の美少年というイメージだったようです。

確かにさわやかで、美少年という言葉がぴったりですね。ジャニーズアイドルらしく、若い頃から様々なドラマに出ていましたが印象が強いのは、ドラマ「白線流し」でしょう。この時の長瀬智也さんは正統派の好青年のイメージでしたね。デビュー時から順調なアイドル路線を進んでいるという印象です。

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長瀬智也 美少年から好青年に成長?画像で検証!

好青年のイメージが強かった長瀬智也さんですが、次第に役の幅も広がっていきます。その中で転換点だったのが、『池袋ウエストゲートパーク』でしょう。主人公のマコトを演じていましたね。かなり長瀬智也さん自身のキャラクターを取り入れた役柄で、他にも窪塚洋介さんや山下智久さんも出演していました。

長瀬智也さんは、2001年にドラマ『ムコ殿』で抱かれたい男NO1の大人気シンガソングライター桜庭裕一郎を演じました。色気があるスターとしての一面と、普段はダサくて頼りないプライベートの姿を合わせもっていて、長瀬智也さん自身を連想させる役でした。桜庭裕一郎名義でCDリリースもしていて、200万枚以上を売り上げています。

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長瀬智也 ワイルドなヤクザ役といえばあのドラマ!

そしてその後、V6の岡田准一さんと共演した『タイガー&ドラゴン』では、落語家志望のヤクザを演じました。長瀬智也さんのモノマネといえば、このドラマのイメージでされることがおおいようです。これも『池袋ウエストゲートパーク』と同じ宮藤官九郎さんの脚本でしたね。

クドカンと長瀬智也さんのコンビ作は多く、これ以外にもドラマ『うぬぼれ刑事』(2010年)や映画『真夜中の弥次さん喜多さん』(2005年)、『TOOYOUNG TOO DIE!若くして死ぬ』(2016年)に出演していました。宮藤官九郎作品の常連俳優の一人と言っていいでしょう。

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