植田直通の彼女は美人さん?ももクロが大好き?性格エピソードや香川真司との仲! エンタメ

植田直通の彼女は美人さん?ももクロが大好き?性格エピソードや香川真司との仲!

植田直道さんは、鹿島アントラーズに所属するプロサッカー選手です。U-16以降、サッカー経験は浅かったものの各年代日本代表に選出され続けており、将来の日本を担う逸材として注目されている選手です。守備の柱として期待されている植田直通選手について迫ってみました!

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目次

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植田直通のプロフィール

植田直通(うえだ なおみち)選手は、1994年10月24日生まれで現在23歳。出身地は熊本県宇土市で、身長は186cmと高身長です。ポジションはディフェンダーで在籍チームは鹿島アトランターズです。

高身長で顔のパーツ、配置…整った眉も印象的で誰もが認めるイケメン選手!綺麗な顔立ちをしている男気溢れる植田選手は「2018 FIFAワールドカップ」メンバーに最年少で選出された今注目の若手選手です!どのような選手なのでしょうか、調べてみました!

植田直通に彼女はいる?ももクロファンってホント?

硬派なイメージがある植田直通選手はなんとももクロが好きなんだとか!「やべっちFCお正月スペシャル」でU-23日本代表の選手が他のメンバーを紹介するという企画があり、その時に櫛引政敏選手が植田直通選手はももクロファンであることを明かしました。

更に「Mステスーパーライブ」にももクロを見に行ったことも暴露!当時ツイッターなどで植田直通選手と似ている人が映っていたと話題になっていたのですが、他人の空似ではないかと言われていました。それが櫛引選手の暴露により、本人だったことが判明。

ももクロファンであることを暴露された植田直通選手の反応は?

ちなみに植田直通選手、箱推し(グループ自体を推していること)なんだとか。この収録を植田直通選手本人に見せたところ、自身がMステスーパーライブに映っているのを見て「地獄やこれ」と頭を抱えたあと、「とりあえず櫛引くんシバきます」と発言。照れ屋に一面もあるそうですので、これは照れていたのでしょうね。

植田直通に彼女は?好みの女性について

植田直通選手は、自分が食べるのが好きだから「よく食べる人」が好みの様子。それもただよく食べる人ではなく、こっちがビックリするくらいよく食べる人なんだとか!男性のよく食べるを遥かに超えてよく食べる女性……大食いが得意な女性しかパッと思いつきません。

食を一緒に楽しむことが出来る人が良いのでしょうか。落ち込んでいることはぐいぐい引っ張って気持ちを盛り上げて欲しいそうですので、植田直通選手も驚くほどよく食べて引っ張ってくれるような女性…が良いようです。華奢な女性やか弱い女性よりは、元気で姉御肌なような女性の方が好みのようですね!

植田直通に彼女は?好みの女性をももクロから探る!

硬派なイメージも、ももクロファンであることで何やら可愛らしく崩れてきました。推しメンがいるわけではない植田直通選手。彼女についても色々と噂されていますが、熱愛報道は今のところ一切なし!というわけで、ももクロが好きであることから、どんな女性が好みであろうか憶測してみました!

植田直通に彼女はいない!好みの女性は元気な人?

ももクロといえば、一生懸命で元気、明るい、賑やかな印象があります。モチベーションソングもあり、試合前にはもしかするとももクロの歌を聞いてやる気を出していたりするのでしょうか。想像すると硬派なイメージが崩れるのでおもしろいですね。

植田直通に彼女はいないが綺麗よりもかわいい系が好み?

ももクロは綺麗というよりはどちらからというとかわいい系のメンバーが多いです。好みのタイプとしては、ギャル系の明るいメイクや金髪といった女性よりも黒髪で清楚系の女性が良いのかもしれませんね。

植田直通はどんな性格なの?テコンドーも凄腕?

植田直通選手の家族構成はお父さん、お母さん、お姉さん(3歳上)、植田直通選手、妹さん(4歳下)の5人家族。サッカーを始めるよりも前にテコンドーを習っておりその実力がすごいんです。小学生3年生にして小学生部門全国3位、中学時代には日本一に輝き、さらに世界大会にも出場したほどの腕前です。
サッカーを始めたのは小学3年生の頃。友人に誘われて緑川少年スポーツクラブでサッカーを始めてからは、サッカーをやることのほうが多くなったようです。中学校ではサッカー部に所属していますが、その傍らでテコンドーを続け素晴らしい成績を収められるなんてとても努力家な方のように感じますね。

植田直通の男らしい性格エピソード➀

植田直通選手の見た目的には男らしそうな勇ましい性格の持ち主のように見えます。ネットなどでも実際に男らしい性格をしているとよく見かけてるので、どんなところが男らしいのかいくつかご紹介してきます。

一つ目は、プロ入りする前のお話です。植田直通選手は中学時代競争の無い環境に不満を感じ、自ら全国常連校である熊本県立大津高等学校へと進学しました。強豪校に入ることで、レギュラー争いをし、レギュラーの座を掴みたいという気持ちから進学されたようです。

植田直通の男らしい性格エピソード➁

100人以上いるサッカー部。自ら激しいレギュラー争いに参加するという強い心で挑んだ結果高校1年生にして監督から非凡な身体能力をかわれレギュラーに定着し高校3年生では主将に選ばれます。高校2年生ではU-17W杯でベスト8入り、翌年では第91回全国高校サッカーに出場しますが、一回戦で旭川実業高等学校に敗れました。

自ら厳しい環境に飛び込むだけでもとても勇気にある行動なのに、更にそこでレギュラーを高校1年生にして掴み取り、結果を残し強豪校の主将に選ばれるだなんて並外れた能力を持っていることがわかりますね…。

植田直通の男らしい性格エピソード➂

U-19代表候補になった際、インタビューで目標について「プロになってその後世界で通用する選手になりたい」と語っていました。さらに自分の性格について「自分は相当な負けず嫌い。」と言いました。スポーツ選手のほとんどの人が負けず嫌いですよね…植田直通選手もその一人でした。

この時、好きな選手についてカルレス・プジョル選手を挙げました。「試合中に血を流すことが目標」とも言う植田直通選手。プジョル選手が額を切って血を流しながらも試合を続けた姿に憧れていたのでしょう。目標はその後叶えられています…プジョル選手以上の流血で…。

ケガも血も歓迎な男前すぎる性格の植田直通

そんな植田直通選手は「鼻の下を切って流血」「歯が唇の右上を貫通し唇が裂け流血」「相手の肘が右目の上に入り流血」プロ入り前も「自転車で段差に乗り上げ”1回いってみよう”と加速して壁に体当たり」「眼鏡をかけた同級生が突っ込んできたのを受け止めレンズで左眉の上を切る」などケガについてあげるとこっちが痛くなります。

自転車は怖い先輩がいたので避けようとしたところで起こった事故なのですが、だとしても「1回いってみよう!」なんて普通の人は絶対思いません。ケガに対する耐性が強すぎると言いますが…本人よりも周りがドン引きするレベル。しかし本人は「結構やったなぁ」程度…普通縫う程のケガを追えば痛くて仕方ない筈なのですが…。

植田直通が見せた熊本地震への涙

2016年4月4日、熊本地震が発生する10日前に取材で今までの人生で最も印象に残っているニュースについて取材で訪ねら「やっぱり、東日本大震災ですね。」と語りました。当時の映像を見て本当に日本なのか衝撃を受け、高校生だった自分に何もできなかったことを悔やんでいたそうです。

10日後、植田直通選手の出身地である熊本県にマグニチュード6.5の地震が発生。故郷である宇土市も半壊状態になりました。植田選手はすぐに家族に連絡し無事であることを避難を始めたことを知ります。

インタビューで見せた涙

ピッチ上では顔を崩さず勇ましい姿を見せる植田選手ですが、熊本地震から2日後に行われた湘南ベルマーレ戦で完全勝利を収めたあとのインタビューに、普段とは違う植田選手の表情が見られました。

「熊本出身の植田選手にとっても今日は特別な想いでのプレイだったと思います。胸の内を聞かせてください」訪ねられると暫くの沈黙の後、右目で目頭を押さえました。「とにかくサッカーで元気づけよう、そんな想いですよね?」と言われると「はい。僕にはもうそれしかないんで。頑張ります」と涙を落としました。

植田直通は香川真司との仲について神対応が話題に!

2015年のアジアカップ、大事な場面でPKを外した香川真司選手は試合終了後泣き崩れる場面がありました。涙を流す香川選手に取材陣は容赦なくカメラを向けます。このとき植田直通選手は代表初招集で補欠でした。

そんな植田直通選手はなんと、カメラや取材から守るかのように大きな体を駆使して香川選手の前へと割り込みます。その後も周囲を見渡しながら香川選手のそばを離れず、その対応が神対応だったと言われていました。

先輩想いの対応にネットでは称賛を浴びた!

「先輩想い」「優しい」「かっこよすぎる!」「イケメン!」と多くの神対応への称賛の声がSNS上であがりました。当時の植田直通選手にとって、香川選手は雲の上のような存在だったはずなのに堂々と守りにいけるだなんてやっぱり男らしい方です。

植田直通の神対応はほかにもあった!韓国戦でみせたものとは?

2016年2月、AFC U-26選手権決勝の韓国戦の際、浅野拓磨選手が決勝ゴールを決めた時の事です。決勝ゴールを決めた直後、選手たちが輪になって歓喜しているとき、一人だけ輪に入っていなかったのが植田直通選手。

一緒に喜びたかった筈ですが、センターサークルでボールを止めて試合再開させないようにしていたのです。皆が十分に喜びを分かち合って戻ってくるまで待っていたというその対応に、神対応だと言われるようになりました。

植田直通の今後の活躍に期待!

ロシアW杯代表チームはすでに日本を出発し、本大会への調整に入っています。グループリーグ初戦は19日のコロンビア戦。24日にはセネガル戦、28日はポーランド戦です。「やるからには優勝を目指す」と厳しい目標であると分かっていながらの抱負にを語りました。

ロシアW杯での日本の勝利はもちろんですが、植田直通選手がたくさんの神プレーを見せてくれると良いですね!流血はほどほどに…。日本中が注目するロシアW杯、勝利に導く選手として目が離せません!

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