デヴィ夫人の若い頃に整形疑惑?ティーンエイジャーで入れ歯にした噂も! エンタメ

デヴィ夫人の若い頃に整形疑惑?ティーンエイジャーで入れ歯にした噂も!

「芸能界のご意見番」という肩書でワイドショーでも常連化している「世界のデヴィ・スカルノ」。歯に衣を着せぬトークで人気がありますが、実はご本人もかなりアブナイ過去があるようで、真偽のほどははっきりしていませんが、どうも整形しているという疑惑があるようです。

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上沼恵美子が暴露!?デヴィ夫人は目を整形している?

関西では怖いもの知らずの上沼恵美子さん。1ラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』で、デヴィ夫人にケンカを売ったと話題になりました。

「健康が一番」というテーマの流れの中で、デヴィ夫人の「整形」について言及し、「こっちだって言いたいことありますよ。『目ぇイジったね』って言いたいですよ」などと話しました。

「妙な顔になりましたね。ヒアルロン酸やら何やら顔に打っとんのやけれども、そんなことせんでも、もともと綺麗でしたやんか、スカルノ夫人の時は。技術があんまり優れてない時に整形しはってるから、目がフレンチブルドッグみたいになりましたね。フレンチブルは犬だから可愛いけど、デヴィさんは人間だからよくないですね」と言っていました。

このようなことを言われていることもあり、デヴィ夫人には整形疑惑が持ち上がっているのです。本当に整形をしているのか、疑惑を検証してみましょう。

デヴィ夫人、若返りの整形だけ?もともとの顔も整形している?

上沼恵美子さんが言及している『ヒアルロン酸』の部分は、若返りの整形のことを言っているようです。しかし、「技術があんまり優れてない時に整形しはってるから」ともいっています。

明らかにまだ若い時の技術的に優れていない時代に整形をしていると言っているようです。若返りの整形をしていると言われていますが、まだお若い時にも美容整形をされているのでしょうか。

デヴィ夫人の整形疑惑、ネットでは何と言われている?

ネットでは「デヴィが今出してる中学生の頃の写真は、全部修正してあって不気味だけど、 この頃は自分の母親の写真に鉛筆で二重の線を書いてるだけで、 そこまで修正してなかったんだよね。他にも学芸会で踊ってる写真、二重の線を書き込む前と後、両方見つけてしまった。デヴィったらもう・・・」などの書き込みがありました。

他にも「デヴィ婦人って昔の写真は輪郭丸いし、かなり整形してますよね?10年前に出した写真集見たら、かなり綺麗になってる。」「デヴィ夫人って昔 美人だったとか 言ってたけどあれも整形じゃねえかよ 嘘つき 詐欺師」「学生時代らしき写真見たらただの田舎の日本人だった」と言われ、デヴィ夫人は整形したと思われているようです。

デヴィ夫人の整形については様々な噂があるようですが、事実かどうかは分かりません。

若い頃から大変綺麗だったデヴィ夫人

写真で見てもわかるように、若い時から美しかったデヴィ夫人。本名はインドネシア名:ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ(Ratna Sari Dewi Sukarno)、旧名は日本名:根本 七保子(ねもと なおこ)です。

大工の父親と病気がちな母との 間に長女として生まれ、兄弟は弟一人(八曾男)います。父親は中学時代に亡くなります。家計を助けるため生命保険会社に勤務します。三田高校の定時制に通いながら、休日は喫茶店でバイトし、赤坂でホステスになりました。

当時から日舞、英語塾にも通い、訪日中のインドネシアのスカルノ大統領と、ティーバーティで運命の出会いました。3回目のデートでブロポーズされ、インドネシアに波り、40歳年上の大統領との恋が話題になりました。

若い頃高級クラブに勤めていたデヴィ夫人、接待のため入れ歯に?

デヴィ夫人は16歳で赤坂の高級クラブ「コパカバーナ」で働き始めます。この店が超のつく高級クラブだったのは有名らしいです。ただの高級クラブではなかったと言われています。当時から超VIP御用達で、外国人VIPに人気の夜の本格的な接待もあり?のクラブとして有名だったという噂があるんだそうです。

政界人や財界人に海外の要人も多かったその店で、若さと絶世の美貌でデヴィ夫人がその海外ゲストの為に歯があたらないように入れ歯にしたという噂があります。

デヴィ夫人!16歳で総入れ歯にしたという疑惑が?

赤坂の高級クラブ「コパカバーナ」は、ホステスの収入も半端なく高いことで有名だったそうです。なんと650万~780万円だったとか。

ホステスは当然他の店のホステスとは違うことをやるわけで、ベッドの中でも接客をするらしく、外国要人に奉仕するとき歯が邪魔にならないように総入れ歯にしたと言われています。

ベッドの中では、どうもデヴィ夫人は入れ歯を外して『接客』をしていたとも言われています。デヴィ夫人が総入れ歯にしたのは16歳の時だったという話があります。

デヴィ夫人の総入れ歯の噂はデマ?

デヴィ夫人が番組の企画で、歯科検診をしました。その結果、虫歯が1本もなくて虫歯の治療した跡もないということが判明しました。また歯も全てあるのだそうです。

デヴィ夫人の年齢で、治療の跡もなく全ての歯があるのは珍しいのだそうです。それによって、総入れ歯の噂がデマであると分かりました。

モデルはデヴィ夫人?!閣に葬られた梶山季之の『生贄』

かつてデヴィ夫人に訴訟を起こされて絶版にされた書籍があります。閣に葬られた梶山季之の『生贄』という書籍です。

あらすじは、「貧しい家庭に育った有名になりたいとの野望を抱く笹倉佐保子という女性が、日本企業の利権と引き換えにアルネシア連邦のエルランガ大統領のもとに生贄として送り込まれる、というものです。

連載中から、圧力がかけられていた『生贄』!

某出版社編集者によると、「この『生贄』は、67年、徳間書店から出版された小説。『アサヒ芸能』に連載中から、 デヴィ夫人をモデルにしていると、話題になってました。実際、連載中から圧力がかかり、突然、終了したかと思えば、今度は単行本発売直後にデヴィ夫人が名誉毀損で訴え、絶版になった”幻の本”」だと言います。

「作者の梶山季之さんは、週刊誌でデヴィ関連のスクープも飛ばすほど、精力的に取材をしていただけに、信憑性は高いと評判だった」と言います。

この著書の内容は、主人公の名前は笹倉佐保子で、金と名誉に執着した女性が、自らの肉体を最大限に利用し、アルネシア連邦の第3夫人、ビデ夫人に収まるまでの経緯を描いたものです。

若い頃のデヴィ夫人がモデル!?整形手術を受けた人工の美女

この『生贄』は、主人公と大統領の関係がアルネシアの賠償間題を有利に解決するためのもので、政商や総会屋、政治家たちが暗躍し、”生贄”として献上されたものだと暴露しています。しかも主人公の佐保子は、先行したライバル政商の”生贄”の女性を出し抜くため、整形手術を受けた人工の美女として、大統領を籠絡したと作品では描かれています。

前述のように、デヴィ夫人について徹底的に取材を行っていて、『生贄』の内容はかなり真実に近いと言われています。それだけでなく、この小説で登場する政商や総会屋を、デヴィ夫人自身、『デヴィ・スカルノ自伝』の中で認めているそうです。

しかし、この本に描かれていることが全て事実なのかどうかは分かりません。

デヴィ夫人、実はヌード公開したコトも!

デヴィ夫人の若い時の写真はビックリするほど美しいので、国家元首の妻になるのはわかります。その正統派セレブのはずのデヴィ夫人、実はヌードを披露したこともあるのです。デヴィ夫人がヌードを載せたのは1974年の総合男性誌GOROでした。

デヴィ夫人のヌード写真を見ると、出産経験があるとは思えないほどスタイルが良と言われています。かつてはスカルノ元大統領の第3夫人だった女性がヌードになるということで話題になったようです。

スカルノ元大統領存命中に、浮気疑惑のあったデヴィ夫人!

1965年9月30日、軍事クーデターが勃発し、スカルノ元大統領はその地位を追われました。デヴィ夫人は日本への政治亡命を望みましたが、叶わず、フランスへ亡命します。この時フランスの社交界へデビューし、『東洋の真珠』と呼ばれます。

まだスカルノ元大統領が存命であるにも関わらず、デヴィ夫人は数々の浮き名を流し、数度にわたり婚約発表の噂さえ流れました。それも噂で真偽のほどは分かりません。

『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)にて、再婚の可能性を聞かれると、「そうね……私より1000倍お金持ちの人が現れたら」と返答もしています。

デヴィ夫人のスキャンダラスな半生

スカルノの死後、デヴィ夫人は完全にバリ社交界のヒロインになったと自慢していますが、実際はどうだったのでしょうか。「バリの社交界には二種類あって、彼女が入り浸っていたのはドミモンドという裏社交界の方。本当の社交界には元大統領夫人でも貴族じゃないと入れない」と言います。

また、1992年1月2日にアメリカ合衆国のスキー・リゾート地コロラド州アスペンで、セルヒオ・オスメニャ第4代フィリピン大統領の孫娘のミニー・オスメニャの顔をデヴィ夫人がシャンパングラスで殴打し、37針縫う大けがを負わせて傷害罪で逮捕されたことがあります。

禁固60日・罰金700ドルの実刑判決が出て、34日間収監されたそうです。

重大な詐欺騒動まで起こしている、すごすぎる実話も!

翌93年には、重大な詐欺騒動もありました。これはホテルオークラで国連環境計画支援チャリティを開催した時のことです。収益金の10万ドルを寄付したと出席者に手紙を出しながら、出席者が国連に確認したところ、寄付していなかったことが発覚し、大騒動になったようです。

ある雑誌編集者によると、「大体、デヴィ夫人の動物保護の見識など、オスロットという豹の貴重種の毛皮を自慢そうに着ていることで分かる。このチャリティも主賓に国運環境計画北米局長が来るというのがウリだったのに、実際は呼んでもいなかった。騒ぎにならなかったら着服する気だっ たと言われても仕方ない」と言います。

あまり良くないことが書かれると訴訟を起こすデヴィ夫人

デヴィ夫人は悪いことが書かれると、とにかく容赦なく裁判に訴えてきたようです。過去、デヴィ夫人に告訴されたことがあるのは、『週刊新潮』、『共同通信』、『朝日新聞』などです。

ある芸能記者は「都合の悪いことを載せると、デヴィはすぐに裁判に訴えますからね。この『生贄』のと きも、デヴィ夫人の記事を載せた『週刊サンケイ』『アサヒ芸能』『ヤングレディ』『女性自身』『週刊大衆」『週刊実話』と軒並み、訴えましたからね」「それでビビッて、誰も書けなくなったんです」と語っています。

デヴィ夫人、講演料を踏み倒され訴訟に

デヴィ夫人は2019年2月、講演のギャラの100万円が払われなかったとして相手を訴訟を起こしました。相手が支払わなかったのは、事前にオファーしていた「整形話」をデヴィ夫人がしなかったからだと言います。

デヴィ夫人は2018年の2月に講演をしたのですが、催促してもギャラが払われなかったそうです。その講演は「美」をテーマにしたものでした。しかし、講演を聞いた人によると、戦争などの話ばかりだったそうです。

被告の方が、「事前に整形の話をしてほしいと頼んでいたのに、しなかったからギャラを支払う義務はない」と反論しています。また、デヴィ夫人の講演の際の態度についても「わがまま」だと憤っていました。

デヴィ夫人の勝訴!被告は控訴している

デヴィ夫人は、被告側の主張に関して、「嘘ばかり」「ありえない」と反論していました。

その後、2020年7月10日、訴訟の判決が下り、原告であるデヴィ夫人の勝訴となりました。しかし、被告は「こんな判決はおかしい」として控訴しています。

デヴィ夫人の最新情報

真偽は不明ですが、整形の噂があり、スキャンダラスな半生を送ってきたデヴィ夫人。彼女の最新情報をまとめました。

80歳の誕生日に自伝漫画が発売される

デヴィ夫人の半生を描いた自伝漫画の「選ばれる女におなりなさい」が、デヴィ夫人の誕生日の2月6日に出版されます。同じタイトルの書籍を漫画家したものです。

原作はデヴィ夫人で、漫画は花糸氏が担当しました。12月発売の「BE・LOVE」に漫画を掲載したら、大きな反響があったと言います。

小島瑠璃子と和解

デヴィ夫人は、怪我をする可能性もある中で練習した特技を、小島瑠璃子さんが認めなかったため不満を言っていました。ブログでは、小島瑠璃子さんに対して不満を綴っていました。

それから共演経験がなかったのですが、小島瑠璃子さんから謝罪を受けて和解しているようで、2020年の6月8日にバラエティ番組で共演しています。

デヴィ夫人に恋人がいる?

舞台関係者によると、デヴィ夫人に恋人がいるという噂があるそうです。デヴィ夫人も出演した舞台「僕のモーツァルト」で大公役をしたジョニー徳田さんという方が恋人ではないかと言われています。

ジョニー徳田さんは70歳くらいで、デヴィ夫人の運転手が彼を講演の会場から打ち上げがある場所まで運転していったと言います。そのことがあって、デヴィ夫人にとって彼が特別ではないのかと言われているようです。

デヴィ夫人は「10代から80代まで各々の年代にボーイフレンドがいる」「徳田さんは、70代のボーイフレンド」と語っています。

整形と総入れ歯の噂は本当?デヴィ夫人のスキャンダラスな半生

悪いことが書かれると訴訟を起こしてきたデヴィ夫人。傷害罪で逮捕された過去や、ヌード写真を雑誌に載せたことなどがあります。スキャンダラスな半生を送ってきたようです。

デヴィ夫人は整形や総入れ歯の噂があります。噂については事実かどうかは分かりません。総入れ歯の噂はデマと言われています。今後もデヴィ夫人に注目です。