UVERworldの彰はギターも作曲も天才!?一体何者なの!? エンタメ

UVERworldの彰はギターも作曲も天才!?一体何者なの!?

アニメソングやドラマの主題歌で大活躍する超人気ロックバンドグループ・UVERworld。その一員の一人である彰さんが天才すぎると話題になっています。ギターの腕も作曲のセンスもピカイチという彰さんは一体どのような方なのでしょうか?彰さんの実力と人物像に迫ります!

作曲もギターテクニックも天才!UVERworldの彰って?

中高生に絶大な支持を集めるUVERworld。普段は表立って目立ちませんが、メンバーにとってなくてはならない存在が彰さんです。元々別のバンドに所属していたそうですが、ボーカルのTAKAYA∞さんがたまたまそのバンドのライブで見た彰さんの素晴らしいギターテクニックにゾッコンになりスカウトしたようです。

当時彰さんは高校に入学したばかりだったのですが、そんなお若い頃からプロのアーティストに惚れられるとは、彰さんの実力は相当なものだったのでしょう。彰さんはギターだけでなく作曲に関してもマルチな才能を発揮。多くの作曲を手掛けています。そんな彰さんは一体どのような方なのでしょうか?

天才の彰が音楽嫌いになるほど作曲で葛藤した『TYCOON』

UVERworldは2017年に3年ぶりとなるアルバム『TYCOON』をリリースしました。彰さんはこのアルバムと同名曲の「TYCOON」とアルバム序盤を彩る曲「シリウス」を手掛けています。彰さんにとって、このアルバム制作は音楽が嫌いになった瞬間があった程に苦難に苛まれつつ出来上がったものだったようです。

精魂込めてアレンジしても、他のメンバーから「違う」と言われてしまい音楽に対してネガティブになってしまったことも多かったそうです。ここまで辛い思いをしたことはなかったそうですが、結果アルバムは渾身の出来になったようです。しかし彰さんはここで安心せず次を見据えている様子。これからリリースされる楽曲も期待できそうですね。

『TYCOON』リリース時に彰に起こった「理想的な現実」とは

妥協なしで作り上げ、渾身の出来となった『TYCOON』。そこに収録されている「IDEAL REALITY」には「理想的な現実」というフレーズがあります。しかし、彰さんご自身にも“理想的な現実”が実際に起こっていたというのです!

当時はプロモーション期間に入っていたり、全国ツアー中だったりといった時期だったので、それらはライブ中に起こったこと中心だったようです。彰さんが語る“理想的な現実”とはどのような出来事だったのでしょうか?

理想的な現実その1:ライブ前のSEでテンション上げるメンバー

彰さんは『TYCOON』は勿論、UVERworldのアルバムやライブのSEを作成されているそうです。その作成されたSEがライブ会場に流れると、他のUVERworldのメンバーはそれにノッて下さり、彰さんはとても嬉しかったのだとか。彰さんにとって、そんなメンバーの姿にライブへのテンションが上がるそうです。

アーティストとして音楽には厳しくうるさいメンバーですが、この時ばかりは自分の思うように作った楽曲にノッてくれるのは間違いなく“理想的な現実”だったエピソードのようです。音楽を作る作曲家ならではの出来事と言えますね。

理想的な現実その2:テレビ出演したこと

元々彰さんご自身は人見知りなところがあり、テレビに出演することはあまり得意ではないようです。そのためご自分から発言するということもほぼないようですが、それでも番組関係者はそんな大人しい彰さんのやりたいようにやらせて下さるそうです。

UVERworldというグループそのものは色々な人に音楽を聞いてもらいたいという考えを持っているグループだそうです。だからこそ『TYCOON』がリリースされるタイミングでメディアとして影響力のある数々の番組に出演できたことは嬉しいことだったようです。

理想的な現実その3:UVERworldの新しい曲を披露する時

曲そのものは少しずつ作り上げていくものですが、それが大勢のお客さんの前で一気に解き放たれる瞬間というのは毎回不思議な気分になるそうです。自分たちで密かに育て続けた音楽が公に公開される充足感はまさに“理想的な現実”だったようです。

当時の彰さんがこの“理想的な現実”を特に感じたという曲は『TYCOON』に収録されている「奏全域」。展開として上がる曲調で、演奏する方も聴く方も一緒に盛り上がることができる曲、というのが大きなポイントのようです。

ギターだけじゃない!UVERworldのマークは彰がデザイン

数年前からUVERworldのアルバムやライブで使われるようになった「U」と「W」が合わさったロゴマーク。お馴染みのマークとして今や定着していますよね。実はこのマーク、デザイナーさんではなく彰さんがデザイン・制作されたものであることはご存知でしょうか?

彰さんはギターや作曲といった音楽だけでなく、デザイナーとしてでもクリエイティブな才能をお持ちなのです!本当に天才過ぎますね。ですが、このマークはただ単純にUVERworldの「U」と「W」を繋げただけではありません。そこには彰さんが込めたとても重要なメッセージが隠されているのです。

UVERworldのロゴマークに込められた深い意味とは?

図形内で縦に合体している「U」と「W」の文字の間をよーく見てみてください。少し難しいかもしれませんが、手と手を繋いでいるように見えてきませんか?これこそが、このマークに込められた意味なのです。詳しい説明を公式ブログでメンバーの克哉さんがお話しされています。

オレらを知ってくれて知り合った人達。

オレらの音楽を聞いてくれてる人。

手と手を取り合うように、繋がっているんだよ!

メンバーともね!

(引用:UVERworld Official Blog)

このロゴは楽曲を製作し演奏するUVERworldメンバーとその曲を聴く人々の間、UVERworldのメンバー同士それぞれを繋ぐ意味を持っているのです。繋いでいるのが手というのが温かくてとても素敵ですね!彰さんのセンスが光っています。だからメンバーの方々もこのロゴを好んで使用しているのでしょう。

UVERworldに入るため彰は高校を二週間で退学していた

先述の通りボーカルのTAKAYA∞さんからUVERworldにスカウトされた当時、彰さんは高校に入学した直後でした。そのお誘いを二つ返事で承諾したそうなのですが、なんと彰さんはそのために入ったばかりの高校を僅か二週間で退学したのです。

アーティストの中には卒業まで勉強と音楽活動を両立させる方も多いのですが、彰さんは音楽一本に絞ったのです。一本に絞った方が良いというお考えなのか、両立できる器用さはないとお思いになったのか…詳細はわかりませんが、すごい決断です。

今やUVERworldになくてはならない!彰の才能の数々

ここまで彰さんの音楽からグラフィックにまで発揮される才能の数々をご紹介させて頂きました。これだけ見ていても彰さんのお持ちである才能はどれもとても高度で、素敵なものばかりです。話題になるのも頷けますよね。

人見知りなところがある彰さんですが、自分の作ったものを公開することにとても充足感を感じたり、ノッてくれるメンバーの姿に嬉しくなったり、一つのアルバムができても満足せず次を見据えたりと、芸術家肌な側面をお持ちの方なのでしょう。あまり話さない分、内に秘めるものはとても大きく、熱いと言えるのかもしれませんね。

ギターも作曲も!UVERworldの天才・彰の動向に注目!

そのマルチな才能からコアなファンが多い彰さん。昨年のアルバム『TYCOON』リリース時から既に次を見据えていらっしゃいました。現在もUVERworldとして新たな曲を作り続けているのでしょう。この先どんな新曲が発表されるのか、とても楽しみですね!

目が離せないのは作曲だけではなくギターテクニックも同様ですし、もしかしたらグラフィックデザインもまたされるかもしれませんよね。今度はどのような才能を発揮されるのでしょうか?これからも天才過ぎる彰さんの活動に注目ですね!