木村拓哉の若い頃の画像つきで紹介!イケメン故に生まれた全盛期の伝説の数々

元SMAPの木村拓哉さん。現在も人気ですが若い頃、全盛期のイケメンぶりと人気ぶりは何度も社会現象を巻き起こすほどだったそうです。出演ドラマの異常な視聴率、ポスターの相次ぐ盗難、真似される髪型…まさしくアイドルとも言うべき伝説の数々を紹介します。

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年齢20代、若い頃の木村拓哉さんがイケメン(画像あり)!

若い頃の木村拓哉さんはネットでは「かっこよすぎる」「彫刻かと思うレベル」とかなり高い評価を得ています。木村さんが20代の頃、筆者はまだ生まれていなかったので記事を書くにあたり画像を探したのですが、確かにイケメンすぎました。

今のアイドルにはないカリスマ性というものが、画像を見ただけでも伝わってきます。私は男ですが、この時代の木村さんがいる時代を生きられた女性は幸せだったろうなと感じました笑。実際、このルックスはアイドルに相応しいというレベルすら超えている気がします。

若い頃と現在の木村拓哉さんを画像で比較。どっちもイケメン!

次に若い頃の木村さんと現在の木村さんを比較してみます。若い頃から木村さんには爽やかさだけでなく色気もありましたが、現在40代を迎えてそれが本格的に増してきたというのがファンの方の間での評価だそうです。好みは見る人で別れるでしょうが、いずれもイケメンですね。

爽やかなイケメンから色気のある大人の男へ成長するという木村さんの年の取り方は、男性の「理想的な年の取り方」であるように思えます。他にも同じくジャニーズでTOKIOの長瀬智也さんなども、理想的な年齢の重ね方をしていますね。国民的アイドルの凄さはこういったところにもあるのかもしれません。

イケメンでカリスマ・木村拓哉さんのプロフィール

1972年11月13日生まれの今年45歳。出身は東京都で身長は176㎝。1987年にジャニーズ事務所に入所。同年に中居正広さん、稲垣吾郎さん、森且行さん、草彅剛さん、香取慎吾さんとともに、新たに結成されたアイドルグループSMAPのメンバーに。

2000年に歌手の工藤静香さんと結婚。2004年には『ハウルの動く城』で声優も務め、2008年には『anan』の好きな男ランキングで15年連続の1位を獲得。歌手に声優に俳優と多くの仕事をこなすことからアイドルというよりもマルチタレントの部類に入るそうです。

木村拓哉さんの全盛期は年齢が若い頃?(画像あり)

木村拓哉さんの全盛期はいつ頃かというと、今回紹介する伝説や記録というのはほとんどが1990年代のものなので、全盛期は木村さんが20代の頃になりますね。その時代ほどでなくても現在も人気や知名度はガクンと落ちることなくドラマやバラエティに頻繁に出演されていますから、凄いことです。

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木村さんの若い頃というのは若者たちの先頭を歩くようなアイドルだったんですね。髪型や身に着けた服やアクセサリーなどはインターネットがない時代でもたちまち話題になり、ブームを起こしていたといいますから、まさにカリスマだったんですね。

全盛期の木村拓哉さんの伝説1ドラマの視聴率

木村さんが出演するドラマというのはブームや社会現象を起こしていたようで、現在のテレビ番組ではなかなか出せない視聴率を全盛期の木村さんは何度も叩き出していたそうです。以下の3つはすべてフジテレビのドラマです。木村さんもフジテレビも全盛期の時代ですね。

1993年フジテレビ『あすなろ白書』は 27.0%。恋愛と友情の狭間に揺れる若者たちを描いている作品。木村さんは主演ではありませんでしたが、黒ぶちメガネの取手役を熱演して役者としての転機になったそうです。また、後ろから抱きしめる「あすなろ抱き」がブームに。

1996年フジテレビ『ロングバケーション』は29.6%。山口智子さんとのW主演でピアニスト役。劇中の演奏シーンは木村さん自らが演奏。窓からスーパーボールを投げてキャッチするシーンが多くの人の印象に残ったんだとか。このドラマは「月曜日の夜はOLが街から消える」と言われるほどの社会現象に。

2001年フジテレビ『HERO 』はなんと34.3%。木村さんは型破りで正義感の強い検事役。木村さんだけでなく他の出演者たちも豪華で、第一シーズンでは全話で視聴率30%超えという史上初の快挙を達成したそうです。後に続編かもされたんですね。

全盛期の木村拓哉さんの伝説2髪型が大ブームに

木村さんがドラマやCMなどに出ると髪型にも注目が集まり、似合う似合わないに関係なく木村さんの髪型で街を歩く男性がたくさんいたそうです。ロングバケーションで木村さんがロン毛にすると、日本中の男子大学生・高校生はこぞってロン毛にしたんだとか。

若者のカリスマというのは時代が変われば変わるものですが、これはまるで当時の日本の若者のリーダーのようなカリスマ性ですね。今の日本で男性のロン毛は流行っていませんが、木村さんのようなリーダーがロン毛にすれば恐らくブームは再燃することでしょう。

全盛期の木村拓哉さんの伝説3若者の就活にも影響

日本の若者の就職にも影響を及ぼした木村さん。2000年に主演した『ビューティフルライフ』が放送されると美容師役の木村さんに影響を受けたのかこの年の美容師志望率が例年より2割ほど上がり、最高視聴率は驚異の41.3%を記録。

2003年『GOOD LUCK!!』の放送後にはANAなど航空業界への就職希望者が急増する現象が起きます。さらに、撮影に全面協力していたANAの株価が上昇するなど経済にも影響を与えたそうです。

このころは木村さんが20代後半、ちょうど30歳といった時代ですね。一回り下の若者も木村さんに惹かれていたんですね。就活や経済に、ここまでの影響を与えるようなレベルのカリスマは現代にはいませんよね。またいつの日か現れるのでしょうか?

全盛期の木村拓哉さんの伝説4ピアノ教室に男性が殺到?

1993年の『ロングバケーション』で木村さんがピアニスト役を演じると、これに感化された男性がピアノ教室に殺到するという「ロンバケ現象」とよばれる現象が起きます。これは「キムタクのような男になりたい」「キムタクに近づきたい」という心境の表れでしょうね。

世の男性にそこまで思わせるとは流石カリスマなだけありますね。男性が憧れる楽器というと普通はギターやドラムのようなロックなものですが、ピアノを弾ける男の魅力というものを世間の男性たちに分からせた木村さんの影響力が窺い知れます。

父娘そろって韓国でも大人気。年齢は15歳!

木村さんはじめ元SMAPのメンバーは韓国でも人気のようで、SMAPの解散は韓国のファンも大ショックを受けていたようです。また、木村さんの次女であるkokiさんが今年5月に「ELLE JAPON 7月号」の表紙を飾ってモデルデビューすると韓国でも話題になったそう。

現地のファンは「遺伝子はうそをつかない」「このレベルなら木村拓哉の娘だと公表しなくても人気が出た」「両親のいいとこどり」と思わず笑ってしまうほど秀逸な例え方でkokiさんを絶賛しています。同時に、木村さん自身の評価も高いことが分かりますね。

最後に

今回は木村拓哉さんを紹介しました。カリスマと呼ばれた全盛期はもう10年以上も前の話ですが、その役割はまた別の若者が担うものです。それよりも、全盛期を過ぎたのにも関わらず現在もドラマや映画に欠かせない人材であることが更に凄さを感じさせます。

ここまでの伝説を聞く限り今のところ空前絶後のカリスマのような全盛期の木村さんですが、当時の木村さんに代わるような逸材・カリスマがこれから先現れるのか、期待ですね。木村さんのこれからの活躍にも、当然期待です。