織田裕二が激怒!?山本高広にモノマネ禁止令その真相は?? エンタメ

織田裕二が激怒!?山本高広にモノマネ禁止令その真相は??

目薬のCMで「キターッ!」といえば?みなさんが思い出すのは、織田裕二さんでしょうか?モノマネ芸人の山本高広さんでしょうか。実はかつてこの「キターッ!」をめぐってひと騒動がありました。

織田裕二が山本高広のモノマネに激怒の真相とは!?

織田さんといえば目薬のCMで「キターッ!」 でも有名ですが、 モノマネ芸人はそんな有名なフレーズを逃したりはしないようです。山本さんがそのーズをマネして人気を博しましたが、そのモノマネに当の本人が激怒したというのです。一体どういう経緯でしょうか?まずは二人のプロフィールから見てみましょう。

織田裕二のプロフィール

  • 名前:織田裕二(本名同じ)
  • 生年月日: 1967年12月13日
  • 職業:俳優、歌手
  • 出身地: 神奈川県 川崎市
  • 身長: 177 cm
  • 配偶者: 野田 舞子 (2010年から)

デビューは1987年「湘南爆走族」。その後フジテレビの「東京ラブストーリー」の永尾完治(カンチ)役でブレイクしました。以来「振り返れば奴がいる」や「踊る大捜査線」「県庁の星」「椿三十郎」などに出演しました。

また歌手としても活躍しており代表曲には「OVER THE TROUBLE」や「踊る大捜査線」のエンディングテーマでもあった「Love Somebody」などがあります。2018年までにシングル30枚、オリジナル・アルバム14枚をリリースしています。

山本高広のプロフィール

  • 名前:山本高広(本名同じ)
  • 生年月日: 1975年2月19日
  • 職業:ものまねタレント、お笑い芸人
  • 出身地: 福岡県 北九州市
  • 身長: 162 cm
  • 配偶者: 既婚

戸畑中央高等学校卒業後にリーガロイヤルホテル小倉内の中華料理店に勤務していたことがあるそうです。モノマネが好きだったからという動機でモノマネ芸人の道を進んでいきます。2003年にフジテレビの「爆笑そっくりものまね紅白大合戦スペシャル」に初出演し、以降数々のバラエティー番組などに出演するようになります。

織田裕二が山本高広のモノマネへの対応、激怒の真相とは!?

織田さんのモノマネ「キターッ!」は、もはや山本さんの代表作と行ってもいいでしょう。しかしモノマネされた方の織田さんはあまり快く思っていなかったようです。 山本さんはモノマネをする際に、特に本人には断っていないということです。

それも影響しているかはわかりませんが、2008年7月のドラマの制作発表の会見で「僕は笑えない。一過性ですぐいなくなっちゃうんじゃないか、それで食っていけるのか、心配になる」と発言したのです。

織田裕二が山本高広のモノマネに禁止令?激怒の真相とは!?

さらに「週刊現代」2008年11月29日号によると織田さんの事務所から民放各局に「キターッ!」禁止令が出たというのです。禁止令の詳細は下記の通りです。モノマネされて快く思わない芸能人がいるのは仕方がないとは思いますが、ここまでやるのは正直驚きです。

「今後貴局放送において、山本氏をはじめ織田の物真似をパフォーマンス内容とするタレントを使用した番組企画をする場合には(中略)当社の承諾を得ていただきますように、強く要望する次第です」「山本氏の本件物真似は、織田の人格権、肖像権、ひいて名誉を侵害し違法な不法行為となる可能性が極めて高い行為であると言わざるを得ません」(引用:Jcastニュース)

織田裕二側の対応に山本高広がモノマネを封印!その真相は??

これを受けても、山本さん当初はモノマネの続行を宣言してましたが、「踊る大捜査線」の版権を持つフジテレビがこの禁止令に反応したこともあり、「キター!」は封印されることになったのでした。

山本さんは取材に「ショックです・・・。」と言ったといいます。さらに「キター!」を本当に封印してしまうのか聞かれると「今後も尊敬する織田さんのモノマネをやっていきたいんですけけどね…」と複雑な心境を伝えたということです。

織田裕二と山本高広が和解…モノマネ禁止令は解けるのか!?

織田さんの事務所側は山本さんのモノマネを本人のイメージを壊しかねないモノマネと捉えたようです。禁止令はモノマネ自体を禁じたのではないという姿勢のようでした。過剰と思われる演出があったということでしょうか。

「物真似を企画される際には、(真似される)本人のイメージを尊重していただくようなルール作りをお願いしたい」(引用:Wikipedia)

ついに山本高広の織田裕二のモノマネ禁止令が解除!

2011年に織田さんは15年ぶりに「目薬」新CMキャラクターををすることになりました。山本さんは6月16日の自身のブログに「もう~自分のことのように嬉しくて嬉しくて喜んでます」と書き込んだといいます。

この頃「踊る大捜査線MOVIE3」の撮影もはじまっており、宣伝のためにはモノマネしてもらったほうが良いと判断して渋々OKを出したとも言います。モノマネするあたり条件もあって鼻の穴を誇張するメイクなどはなくなったようです。ともあれどうやら織田さんと山本さんは和解したようです。

織田裕二のモノマネ「キターッ!」でブレイクした山本高広①

山本さんは高校生の頃に、片思いをしていた女子から「織田裕二に似ている」とたった一度だけ言われたことがあるそうで、その一件が織田さんのものまねの由来になるとのこと。当時のドラマのシーンを一生懸命練習したのかもしれませんね。

そして2008年に、織田さんを代表するような目薬のCMの「キターッ!」のフレーズを自分のモノマネのネタにして、テレビやラジオ舞台などで披露することで山本さんはブレイクしてゆきます。

織田裕二のモノマネ「キターッ!」でブレイクした山本高広②

山本さん、ブレイクしたときは凄かったらしいです。各メディアに引っ張りダコだったようで、色んな場所で織田さんのモノマネを披露してました。また当時流行りの携帯電話用の「着ボイス」が出来たりもしてました。山本さんは稼ぎに稼いで当時の月収はなんと驚愕の1200万円だったらしいです!!

織田裕二のモノマネ「キターッ!」でブレイクした山本高広③

モノマネをし始めた当初は、必ずではないものの先述の鼻の穴を強調したメイクで織田さん感を増し?!て登場、目薬をさし「キターッ!」 と やっていたこともあったようです。ひょっとして織田さんはこれを悪ふざけと捉えたのでしょうか?

山本高広、織田裕二の踊る大捜査線のモノマネも!?

織田さんを代表するのは「キターッ!」ばかりではありません。テレビドラマとして大ヒットし映画にまでなった「踊る大捜査線」もそのひとつ。織田さん演じる主人公の青島俊作もモノマネのレパートリーの一つとなりました。

しかも「踊る大捜査線」に関しては、それだけではありませんでした。柳葉敏郎の演じる室井慎次、いかりや長介が熱演した和久平八郎、さらには 北村総一朗演じる署長の神田総一朗のモノマネをして映画のシーンを面白おかしく見せる工夫もしていました。かなり織田さんと「踊る大捜査線」好きが伺えます。

さいごに

織田さんと山本さん和解できたようで何よりです。織田さんのこれからの新たなる活躍にも期待です。さらにそんな活躍の姿を山本さんのモノマネのレパートリーにも加えてほしいです。 いつか織田さんと共演?!なんて姿が見られる日が来るのでしょうか?