遠藤航、槙野智章の浦和レッズコンビが2018代表入り!プライベートは?仲は? エンタメ

遠藤航、槙野智章の浦和レッズコンビが2018代表入り!プライベートは?仲は?

0-2で完敗した5月30日のガーナ戦から一夜明けた5月31日、日本サッカー協会は6月14日に開幕するロシアW杯に挑む日本代表メンバー23人を発表しました。メンバーのほとんどが海外組の中、浦和レッズから選出された遠藤(航)選手、槙野選手に迫ってみたいと思います。

浦和からW杯へ!遠藤航・槙野智章が意気込みを語る

5月31日に埼玉スタジアムで行われたW杯メンバー選出の記者会見にて、浦和レッズから選出された遠藤(航)選手と槙野選手が、意気込みを語りました。両名ともW杯本大会へは今回が初挑戦となります。

遠藤航のプロフィール

生年月日:1993年2月9日(25歳)、出身地:神奈川県横浜市、身長:178㎝、現所属チーム:浦和レッドダイヤモンズ、ポジション:DF/MF、背番号:6。高校時代は湘南ベルマーレU-18に所属。2011年に湘南ベルマーレのトップチームに昇格し、2015年までプレー。2016年~浦和レッズでデビューし今に至る。

槙野智章のプロフィール

生年月日:1987年5月11日(31歳)、出身地:広島県広島市、身長:182㎝、現所属チーム:浦和レッドダイヤモンズ、ポジション:DF、背番号:5。2000年にサンフレッチェ広島ジュニアユースに入団。

2003年にユースチームに昇格し、2006年にはトップチームに昇格。2010年まで広島でプレーし、その後ドイツへ渡るもなかなか出場機会に恵まれず、2012年から浦和レッズへ移籍し、現在に至る。

遠藤航「3バックなら、自分の良さを出せる」とW杯に自信見せる

W杯への挑戦は今回が初となる遠藤(航)選手。2015年8月にA代表デビューを果たすも、海外組も招集してベストメンバーで臨む試合では、なかなか試合に出れていません。そんな遠藤(航)選手にも、突如日本代表監督が西野監督に代わったことで、出場できる可能性が高まっていそうです。

西野監督が遠藤航を選出した理由とは?

先日のガーナ戦でも西野監督は3バックシステムを採用していました。遠藤(航)選手は、湘南や浦和でも3バックでプレーしている経験が豊富であることから、5月31日の記者会見でも「3バックの真ん中や右でチャンスをもらえれば、自分の良さを出せる自信があります」と語りました。

他にも遠藤(航)選手は記者会見で、「いろんなポジションができること」が自分の長所と語っていました。ということから、西野監督が遠藤(航)選手を選出した理由も、まずは短い期間で3バックに対応できる選手であること、次に誰かが怪我した時などの選手交代がやりやすいこと、なのかもしれません。

槙野智章「プロフェッショナルとは?」の質問に・・・

2010年、2014年に最終選考で名前が呼ばれず、8年間もの間悔しい時間を過ごしてきたと語った槙野選手。悔しい思いして努力をしてきたからこそ、今回自分の名前が呼ばれた時はいろんな思いが込み上げてきたそうです。又「選ばれただけで終わりではなく、きちんとW杯のピッチ上で結果を出すこと」が次の目標だと語っていました。

会見の終盤には、5月14日に放送された番組ないで、本田圭佑さんの話題のフレーズ「プロフェッショナルとは、ケイスケホンダ」との発言があったことから、記者からの「槙野選手にとってのプロフェッショナルとは?」の質問に対して、「僕にとってのプロフェッショナルとは、紛れもなく、ケイスケホンダです」と会場の笑いを誘っていました。

遠藤航のこれまでの経歴

これまでの経歴①~小学生から中学生まで~

小学1年生の時にサッカーを始め、プロを目指して「横浜F・マリノスジュニアユース」の入団テストを受けるも落選。その後、中学時代は通っていた中学校の部活でサッカーを続け、中学3年の時に神奈川県中体連選抜に選出されています。又、中学2年の時に湘南ベルマーレの練習に参加し、中学3年の時に湘南ベルマーレU-18から誘われます。

これまでの経歴②~高校生から~

高校進学と同時に湘南U-18に入団し、2010年にJリーグデビュー。2012年には19歳でキャプテンとして、J1昇格に貢献。その後2015年まで湘南でプレーし、オファーを受けていた浦和レッズに2015年末に移籍。日本代表としては、U-16、19、21と各年代で代表経験を積み、2015年にはA代表に初選出されています。

遠藤航のプレースタイルはW杯で活きるか?

遠藤航プレースタイルの特徴は?

遠藤(航)選手のプレーの特徴といえば、何と言ってもフィジカルの強さと冷静なゲームメイクでしょう。守備やパス能力の高さにも定評があり、空中戦にも強いです。基本的には守備的な選手と言えますが、結構得点も決めています。

点が取れるディフェンダーは日本にも何人かいますが、更にパスも上手い選手ともなれば日本にはあまりいません。又、湘南ベルマーレ時代に19歳でキャプテンを任されていたことから、頼りがいがある選手とも言えます。そういう意味でかなり貴重な選手と言え、W杯での活躍も期待できます。

槙野智章のこれまでの経歴

これまでの経歴①~小学生からサンフレッチェ時代~

2人の兄の影響で小学1年生からサッカーを始め、小学6年生の時にはFWとしてフジパンカップ広島県大会で3位入賞しています。2000年にはサンフレッチェ広島ジュニアユースに入団し、この時代はDFではなくFWやMFとしてプレーしています。

2006年にサンフレッチェ広島のトップチームに昇格し、2年次からセンターバックとして定着し、ユースレベルでの2冠も達成。2006年にトップチームに昇格し、2007年からレギュラーとして定着し、2009年には日本代表合宿にも初召集。2010年にはリーグ戦のほぼ全てにフル出場し、Jリーグベストイレブンにも選ばれています。

これまでの経歴②~FCケルンから浦和レッズ時代~

2010年12月にドイツへ渡り、FCケルンへ完全移籍して2011年1月にブンデスリーガデビューするもチームは敗れ、その後は出場機会に恵まれていません。2012年に浦和レッズへ期限付き移籍して結果を残し、2013年より完全移籍して、2016年の年間優勝にも貢献しています。

槙野智章のプレースタイルはW杯で活きるか?

槙野智章プレースタイルの特徴は?

槙野選手のプレースタイルの特徴と言えば、何と言っても高い身体能力と闘争心ではないでしょうか。W杯の予選で対戦する相手国は、どこもフィジカルが強く、世界のトップリーグで活躍している選手も多いので自信を持ってプレーしてきます。なので、高い身体能力と闘争心を持ってプレーする選手は、非常に重要で活躍できると思います。

浦和レッズで中核を担う遠藤航と槙野智章の年俸は?

遠藤航の年俸はいくら?

湘南ベルマーレでプロ選手として初年度となった2011年時の年俸は400万円程度でしたが、その後着実に実績を積むとともに年俸も、2013:1000万円、2014年:1800万円、2015年:2500年と上昇しています。

更に浦和レッズに入ってからは、2016年:2500万円、2017年:4000万円、2018:6000万円と大幅に増えていますので、このまま成長していくと1億円の大台に乗るのも時間の問題でしょう。ちなみに、遠藤(航)選手は浦和レッズで6番目に高い年俸みたいです。

槙野智章の年俸はいくら?

サンフレッチェ広島での初年度2006年:480万年でスタートし、2009年には2000万円まで上昇。FCケルンでは2010年:3200万円、2011年には4000万円となっています。その後、浦和レッズに移籍してからは2013年の7000万円から毎年1000万円ずつ上昇し、2017年にはついに1億円の大台に乗っています。

遠藤航のプライベートに迫る!嫁や子供はいる?

遠藤(航)選手のプライベートについても調べていたところ、何と10代の時に結婚していたことが分かりました。高校卒業後、19歳の時に1歳年上の一般女性と結婚し、現在3人も子供もいます。お嫁さんは以前テレビ番組に出演したこともありらしく、すごく美人さんです。

槙野智章と高梨臨さんが結婚!仲は良いの?

2018年1月に槙野選手と高梨臨さんが結婚することが報じられ、instagramでも「心から惹かれ、尊敬しています」とも報告しています。W杯メンバー発表の際も一緒に隣でTVを見ていたらしく、メンバーに選ばれた直後は、高梨さんから「本当によかったね」の言葉とともにハイタッチして喜んだそうで、仲の良さが伝わってきます。

余談ですが、槙野選手と言えば髪型や私服もオシャレなイメージがあり、そうなると当然女性にもモテることが想像できますが、高梨臨さんと結婚する前は、水沢アリーさんとお付き合いしていたそうです。他にも剛力彩芽さんとの噂もあり、こちらの真相は分かっていませんが、モテるのは間違いないですね。

遠藤航は大学を中退していた?その理由とは?

高校時代は高校に通いながら、サッカーは湘南ベルマーレU-18でプレイし、高校卒業後は神奈川大学に入学しています。サッカーはそのまま湘南ベルマーレで続けていましたが、プロ選手と大学生の両立ができずに、大学は中退してしまったそうです。

やはり、プロ選手は何かと掛け持ちでやっていけるほど甘い職業ではないということですね。とは言え、大学を中退してプロに専念したからこそ、今の「日本代表・遠藤航」があると言えますので、選択としては間違いなかったと言えるのではないでしょうか。

遠藤航と槙野智章のW杯での活躍に期待!

今回、W杯本大会へ初挑戦となる遠藤(航)選手、槙野選手についていろいろと調べてみましたが、いかかだったでしょうか。日本代表に選ばれる選手ともなると、やはり小学生や中学生時代から輝かしい成績を残しているものですね。

ロシアW杯予選突破に向けて

ロシアW杯の予選で日本が対戦する国は、日本よりもFIFAランクが上位の強豪国ばかりです。参考までに、ポーランド:10位、コロンビア:16位、セネガル:28位、日本:60位です。※2018年5月時点

当然、守備の時間が多くなることが予想されますので、予選を勝ち上がるにはDFの活躍が必須です。ということで、ディフェンス力に定評のある遠藤(航)選手、槙野選手の本大会での活躍に期待しましょう!