里田まいの料理はプロ級!?夫田中将大も唸るクオリティとレパートリーとは? エンタメ

里田まいの料理はプロ級!?夫田中将大も唸るクオリティとレパートリーとは?

里田まいさんと言えば、まーくんこと田中将大さんの奥さんとして知られていますが、結婚するまでは料理経験がなかったそうです。しかし、現在ではその料理の腕前はプロ級とも言われています。本記事ではそんな里田まいさんのプロ級と言われる料理について紹介していきます。

里田まいの料理のクオリティやレパートリーがプロ級!?

里田まいさんは、田中将大さんと結婚するまでは料理をほとんどしたことがなく塩と砂糖を間違えるほどの料理音痴だったようです。しかし、田中将大さんと結婚するにあたり料理の勉強をかなりしたようで、資格まで取得したそうです。

現在ではSNSに里田まいさんが作った料理を良く投稿していますが、どれを見てもしっかりバランスが考えられておりプロ野球選手を支える妻として素晴らしい食事を出しているようです。その料理の腕前はプロ級とも言われています。

料理下手の里田まいが料理上手になった理由は?

里田まいさんと言えば、おバカタレントとして活躍しており料理もできないと言われていましたが、田中将大さんと結婚してからというものブログにアップされる写真を見ても、とても料理が全くできなかった人の料理とは思えないものばかりです。

そんな里田まいさんですから、ネット上では里田まいさんが自分で作っているのではないとまで言われるほどなのですが、実は里田まいさんは結婚するにあたり資格取得とともに料理教室にも掛け持ちで通うなどをして努力を惜しまなかったようです。

努力を惜しまない里田まい

料理教室に通い始めた時は、およそ料理下手が失敗するであろう失敗を全てしていた里田まいさんだったそうですが、夫である田中将大さんのために努力を続けたそうで、料理教室の講義では一番前で熱心にノートを取っていたり、普通では恥ずかしいと思って聞けないような基本的なことも質問し真剣に学んでいたようです。

その甲斐あって今では太りやすい体質の田中将大さんのために炭水化物を抑え、揚げ物を油を使わずにオーブンで焼いたり、彼が苦手な野菜は細かく刻んでハンバーグに混ぜたりといったようなアレンジまでこなせるようになったのです。

レパートリーも豊富で朝ご飯ですら抜かりなし

里田まいさんの朝ご飯はさすがプロ野球選手の妻というようなもので、基本的には1汁6菜のようです。そして朝ご飯は和食を中心としたバランスの良い料理で彩りも良く見ているだけでも食欲が沸きそうな料理です。

1汁6菜を徹底した朝食

和食を中心とした朝ご飯は、お魚があり野菜、みそ汁、果物、ご飯と旅館の朝ご飯を思わせる品揃えぶりで現在アメリカで生活をしていますが、この基本的なところは変わっていないようです。朝からこれだけの品数を揃えるのもなかなか大変で凄いことです。

里田まいのイベント料理のクオリティが凄すぎる!

里田まいさんは、正月やクリスマスなどのイベント時にも料理を自身で手作りするようで、里田まいさんが作ったおせち料理が凄すぎると話題になっています。時間にしてなんと5時間もかけて作ったそうで、もはや売り物のおせち料理と言われても疑いようがありません。

イベントも楽しくなるような手料理!

クリスマスの時作った料理は、お皿選びから盛り付け方まで彩りが完璧で、なんとクリスマスの料理には里田まいさんお手製お品書きまで準備をしておりこういったひと手間を加えることでイベントを楽しんでいることが伺えます。

里田まいができる料理はご飯だけではない!

里田まいさんの料理に関して注目されるのは朝ご飯や晩御飯が多いですが、実は里田まいさんが作るのはご飯だけではありません。スイーツも手作りで作ってしまうのです。しかもそのスイーツがまた絶品だそうで、盛り付けなんかもまるでケーキ屋さんのショーケースにならんでいるようです。

里田まいが取得した料理の資格とは?

里田まいさんは、田中将大さんと結婚するにあたり料理に関する資格を取得したと言われています。その資格が「ジュニア・アスリートフードマイスター」というもので、あまり聞きなれない資格ですが、民間の資格のようで実際にはどのような内容なのでしょうか。

ジュニア・アスリートフードマイスターとは

アスリートを色の面でサポートする専門家の資格として、「アスリートフードマイスター」という資格があり日本野菜ソムリエ協会が業務提携をしている資格です。3級から1級まであり3級は以前「ジュニア・アスリートフードマイスター」と呼ばれていました。

3級では食べ物の栄養素やアスリートに必要な食事の摂り方、時期別の食事計画の立て方や献立の立て方などアスリートの食事について幅広く学習します。3級ではそのアスリートの食事についての基礎を学び、2級1級となるにつれて応用編を学びプロアスリートを食事面でサポートする知識を学びます。

取得方法

アスリートフードマイスター資格を取得するには公式のHPから講座や試験の申込をしなくてはいけません。簿記や秘書検定のように完全独学やユーキャンのような通信教育を利用しての資格取得はできません。

3級では通学制と通信制の2通りから選択することができ、通学制であれば計6時間の授業を1日受けることになりますが、通信制であればテキストとDVDを使い自宅で勉強することができます。また、3級の合格率は公式HPによると約85%となっています。

里田まいだけじゃないプロ野球選手の嫁の手料理

田中将大さんの同級生の広島カープの前田健太選手の奥さんもまた料理上手としてネットじょうでは話題になっています。前田健太選手の奥さんと言えば、成嶋早穂さんでフリーアナウンサーやタレントとして芸能界で活躍されています。

ある日の前だけの夕食では

前田家のある日の夕食は、煮込みハンバーグに帆立と胡瓜の巣の物、水菜とわかめのサラダ、トマトと大場のポン酢ジュレ和え、枝豆、冷奴、小松菜と油揚げのお浸し、シジミのお味噌汁、玄米、桃となんと9品目の料理です。

そして他の日も同様に9品、10品は当たり前のようでアスリートを食事で支えるということは並大抵のことではないですが、これを当たり前のように出来てしまう奥様方が本当に素晴らしく、このような支えがあるからこそ第一線で活躍できるのだと思います。

まだまだいるプロ野球選手を支える凄腕奥様

先ほど紹介したお二方だけでなく他にもプロ野球選手を支える凄腕な奥様方がいらっしゃいます。まずはブリュワーズで活躍している青木宣親選手の奥様、大竹佐知さんです。元テレビ東京のアナウンサーとして活躍されていました。

プロを支える奥様は凄い!

次にロッテ・サブロー選手の奥様中嶋美智代さんは、どうしても焼き立てのクロワッサンを食べて欲しかったからという理由で前日から生地を仕込んでおくこだわりっぷりです。元アスレチックス岡島秀樹選手の奥様栗原由佳さんなど皆様料理の腕前は凄いの一言につきます。

里田まいの料理のクオリティやレパートリーがプロ級!?まとめ

里田まいさんの料理が凄いというのは最近のブログで公開されているので、皆さんご存知の方もおおいようですが過去には全く料理が出来なかったという事実を知る人は少ないのかもしれません。しかし、努力を続けた結果これだけの料理ができるようになったということにも驚きです。

プロ野球選手を支えるという使命感や責任からだけでなく、愛する旦那を思い妻として支えたいという想いがあったからこそここまでできたのではないかと思います。ですから料理が苦手でも、今は料理が出来なくても努力をすればできるという良い見本になるのではないでしょうか。