ヒャダイン ももクロの曲を作らなくなった理由!関係悪化との噂の真相は? エンタメ

ヒャダイン ももクロの曲を作らなくなった理由!関係悪化との噂の真相は?

ミュージシャンや音楽プロデューサーとして有名なヒャダインさん。アイドルグループのももいろクローバーZへの楽曲提供手がけていましたが、ファンの間で関係の悪化や、確執があるとの噂が広まりました。その確執の真相について、過去の提供した曲や現在について迫ります。

ヒャダイン(前山田健一) ももクロ成功の立役者?どんな関係?

ヒャダインさんはももクロへデビュー曲から楽曲提供をしています。その楽曲の相性の良さから、成功の立役者としてファンの間でも評判が良く、お互いの知名度を高める相乗効果を生み出したベストパートナーといえる関係でした。

ヒャダインさんとももクロは、単なる楽曲提供者とそのアイドルというだけでなく、お互いのブレイク前に支えあい、京大出身のヒャダインさんとしても、当時学生だったメンバーに勉強を教えるなど、「妹分」のような存在でした。

ヒャダイン ももクロへの名曲を製作!行くぜっ!怪盗少女など

ヒャダインさんが、ももいろクローバーZに提供した楽曲は名曲ぞろいだとファンの間で高く評価を受けています。一般層にももクロの名前が広まったきっかけの楽曲もヒャダインさんが提供しているのです。ヒャダインさんが提供した楽曲をみてみましょう。

  • 『行くぜ!怪盗少女』(2010年)メジャーデビューシングル
  • 『ココ☆ナツ』(2010年)
  • 『ミライボウル』(2011年)
  • 『Z伝説 〜終わりなき革命〜』(2011年)改名後初のシングル
  • 「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」」(2012年)
  • 『ニッポン笑顔百景』(2012年)別名義「桃黒亭一門」でリリース

ヒャダイン ももクロとの関係悪化?批判コメントなど

ヒャダインさんとももクロに確執の噂が流れ始めたのは2013年1月のこと。ももクロの新しいアルバムの発表に対しヒャダインさんが、「参加させてもらえるのかしらん。最近連絡無いからなあ」、「曲の発注はレコード会社の権限ですから、俺に直訴されてもどうしようもないです」とツイートしました。これがファンの間で憶測を広げたのです。

発売されたアルバム『5TH DIMENSION』に対して、「大切な芯を失った」「面白味がない」と、ももクロに対する批判と取れるツイートを投稿。このツイートは直後に削除されたましたが、楽曲提供はこのアルバム収録の「灰とダイヤモンド」でストップし、ファンの間でももクロ運営サイドとの関係性の悪化が噂され始めたのです。

ヒャダイン 川上マネージャーから絶縁宣言?

気になるヒャダインさんとももクロの運営サイドとの関係性ですが、ファンからもよく知られている名物マネージャーの川上アキラさんがももクロ8周年を記念したUstream生中継でのコメントが話題になりました。

ネットの生配信で、「会社的に言っちゃいけないヒャダインのことも叫んだしね、みんな満足だろ?」「基本、ももクロにとってトクになんないことはしないね」と川上マネージャーが発言したことから、関係性の悪化が決定的になりました。

ヒャダイン 曲をめぐりキング宮本と不仲に?真相は?

ももクロはデビューシングルの販売が振るわず、直後にレコード会社を移籍した過去があるのですが、新たにプロデュースを手がけたのが、移籍先のキングレコードの宮本純乃介さんでした。宮本さんはヒャダインさんが制作した2ndシングルの『ココ☆ナツ』の楽曲に対して、ひどいダメ出しをしたらしいのです。

キング宮本さんからのダメ出しに対して、ヒャダインさんは激怒。当て付けのように歌詞を「ココココココ」と変更してしまいました。結果として、これが大ウケしももクロのファン層を一気に広げることになりました。ただ、ヒャダインさんとももクロ陣営との間には溝が残ってしまったといいます。

ヒャダイン 運営と電撃和解?川上マネージャーと決闘?

不仲説が広まったヒャダインさんとももクロサイドですが、2015年7月7日放送の『ももクロChan』にヒャダインが急遽出演し状況は一変します。そこで発表されたのが、『ももいろクローバーZ桃神祭2015』でのマネージャー川上アキラさんととヒャダインさんのプロレスでの決着戦でした。

2015年7月31日には、静岡のエコパスタジアムで開催された『桃神祭2015』で実際にリング上で格闘し、結果はヒャダインさんが勝利を収め、試合後には二人は握手を交わしまし、和解をアピールしました。その後新アルバムにヒャダインさん作詞作曲の「武陵桃源なかよし物語」が約3年ぶりに収録されました。

ヒャダイン ももクロとの関係悪化は演出?

ヒャダインさんとももクロとの確執について、和解されたことでファンは安堵しましたが、プロレスのような演出や、ツイッターでの場外戦をみると、話題づくりのための茶番だったのでは?と憶測があるようです。真相はわかりませんが、結果としてはライブもその後の楽曲も大評判だったので成功といえるのではないでしょうか。

ヒャダイン 本名、出身、活動などプロフィール

  • 本名:前山田健一(まえやまだけんいち)
  • 生年月日;1980年7月4日(38歳)
  • 出身;大阪府大阪市
  • 学歴:京都大学総合人間学部

2007年ごろから『ニコニコ動画』に投稿し始めた、ゲームBGMをアレンジした楽曲がネット上で話題になり、広く名前が知られるようになりました。前山田健一名義でアイドル・アニソンを中心に楽曲提供・プロデュースをしながら、ヒャダイン名義でも『ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C』でメジャーデビューをしています。

ミュージシャン活動だけでなく、幅広い音楽や芸能に関する知識を生かして、バラエティー番組にも出演し、『musicる TV』(テレビ朝日)や『久保みねヒャダこじらせナイト』(フジテレビ)ではMCを務めています。

ももクロ メンバー、経歴、受賞歴などプロフィール

  • 百田夏菜子(赤)
  • 玉井詩織(黄)
  • 佐々木彩夏(桃)
  • 高城れに(紫)

『週末ヒロイン』のキャチコピーと幅広い年代から親しまれています。2011年以前には早見あかり(青)が参加していたが脱退し、グループ名を「ももいろクローバー」から「ももいろクローバーZ」に改名しました。2018年には有安杏果さん(緑)が卒業を発表し4人組として活動しています。

2011年には紅白歌合戦に初出演、2013年には単独女性アーティスト初の日産スタジアムで、2014年には女性グループとして初となる国立競技場でライブを開催しました。力強いパフォーマンスとライブ演出で幅広い年代層から人気を獲得。ファンは『モモノフ』と称され、メジャーリーガーの田中将大さんなど著名人にもファンが多くいます。

ヒャダイン ももクロ有安の卒業にコメント!

2018年1月に電撃的にももクロからの発表した有安杏果さんの卒業について、ヒャダインさんは自身のブロクに「空が好きだったあなたへ」というタイトルで投稿しました。ライブの感想を交えて、ももクロへの思いコメントを出しています。

ヒャダイン 有安に向けた新曲を制作!

ヒャダインさんはももクロメンバーから有安さんへの思いを表現した『新しい青空」というサプライズ曲を制作したことも報告。卒業ライブ後に有安さんと思い出話をしたことも明かし、「幸せになってほしい」ととエールを送りました。不仲説を超え、お互いの絆の深さを再確認したファンに感動と与えました。

ヒャダイン ももクロとの関係、真相

ヒャダインさんとももクロとの不仲説について見てきましたが、確かに川上マネージャーや宮本プロデューサーなど、ももクロ運営サイドと様々な確執があったようです。約3年間その関係性は断絶していましたが、現在はその縁も復活しているようです。

両者のコメントに対し、出来レースや話題づくりのための演出ではないかとの疑問も残りますが、ファンからの支持も高いヒャダインさんからの楽曲は今後も期待されるところでしょう。有安杏果さんが脱退し、新たな体制になったももクロのこれからの活躍も目が話せませんね。