マイケルジャクソンは整形マニアだった!?整形中毒と顔の変化の移り変わり!! エンタメ

マイケルジャクソンは整形マニアだった!?整形中毒と顔の変化の移り変わり!!

キング・オブ・ポップことマイケルジャクソン。2009年、マイケルジャクソンは惜しまれながらこの世を去りましたが、彼は生前、整形中毒が取り沙汰されていました。中には根も葉もない整形に関する噂も、後を絶ちません。そんなマイケルジャクソンの整形について調べてみましょう。

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マイケルジャクソンは整形中毒だった?

人気が高まるにつれ、顔の変化が話題にされることも増えていきましたが、アメリカでは整形自体はあまり珍しいことではないため、はじめは、世間でも顔の変化はあまり気にされていませんでした。

しかし、エスカレートしていくその変貌ぶりに「マイケルの整形は行き過ぎなのではないか?」と、言われるようになりました。有名人にとって避けては通れないゴシップの嵐や絶え間ない噂話。マイケル・ジャクソンにも、たくさんのゴシップ話がありました。中でも注目を集めたのは整形に関するゴシップです。

あること無いこと、嘘か本当か分からないような内容がささやかれていました。マイケル・ジャクソンはどこまで整形を行っていたのか?どうして整形を繰り返したのか?マイケル・ジャクソンの整形に関して迫っていきます。

マイケルジャクソンの初めの整形は鼻だった?!

マイケル・ジャクソンは、少年時代「ジャクソン5」として活躍しています。当時のマイケル・ジャクソンを一般的に見ていくと、この頃は鼻が比較的大きい方だと言うことが分かります。

しかし、1979年に超有名音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎えて制作した『Off The Wall』をリリースした頃になると、鼻の印象がガラリと変わっているのが分かります。

マイケルジャクソンの鼻の変化!!事故が原因?

鼻の整形のきっかけとなったのは、ステージでの事故だと一部では言われています。1979年、ステージの床に鼻をぶつけて骨折してしまい、それを治療するため手術が必要だったことが噂のきっかけであったようです。

鼻の整形に対する理由は、幼少期のマイケル・ジャクソンに対し放った父親の発言も話題となっており、父親は彼を見ては「何だその大きな鼻は。俺の家系じゃないな、俺の遺伝子じゃない」と罵倒されたことが度々あったそうです。

一部では、そのときに根付いてしまった劣等感が、整形へと彼を駆り立てたのではないかという説があり、肉親にそのような罵声を浴びさせられてしまうと、誰しもが整形へと興味を示してしまうのかもしれません。

マイケルジャクソンの鼻整形の回数は?

整形をせずとも、マイケル・ジャクソンは十分にカッコいいのに!と思った方も多いと思いますが、彼の中ではそのときのトラウマがずっと心に引っかかっていたのでしょう。事故がきっかけとはいえ、様々な想いを込めて行われた鼻の手術だったのかもしれません。

不運なことに担当医が執刀ミスをしたため、マイケルは術後に呼吸困難を訴え、再度手術することになってしまいます。呼吸しづらいとのことで鼻を整形し直したマイケル・ジャクソンですが、その後も何回か鼻の形を変えていたようです。

鼻の変化がよく分かる画像は?

舞台での事故がきっかけで治療の為に行われた鼻の整形も、執刀ミスなどが重なったことで、一般的な回数よりも複数回にわたって鼻の形を変えていることが分かります。

一般的に鼻の整形とは、マイケル・ジャクソンのように鼻筋をしっかりと出すためには、プロテーゼ施術を行うことになります。このプロテーゼ施術は、一度の施術で半永久的に鼻の形をキープすることができます。

しかしマイケル・ジャクソンは、鼻筋だけではなく鼻先の形を頻繁的に変えており、最初の整形疑惑の頃の画像と比較しても、年齢を重ねた後のマイケル・ジャクソンの鼻は、ツンっと尖っていることが分かります。

マイケルジャクソンの肌の整形も?!白く変化!!

歳を重ねるにつれ、マイケル・ジャクソンの肌の色がどんどん白くなっていったのも話題になっています。マイケル・ジャクソンの肌は、少年時代には黒い肌が特徴的でしたが、年齢を重ね色の白さが際立っています。

1983年発表の「スリラー 」くらいから肌の色が白くなり初め、1991年発表の「デンジャラス 」のときには、驚くほど完璧に白い肌色になりました。以前とは違う肌の色について、世間ではさまざまな憶測が飛び交いました。

そんな中、1993年にはマイケル・ジャクソン本人が、その真相について明らかにしました。某トークショーで明かした真相は、なんと病気によるものだったことが発表されたのでした。

マイケルジャクソンの肌の整形も?!②

トークショーでは、「話題にしたくない」と悲痛な表情を浮かべつつ話すマイケルの姿は、とても心が打たれるものでした。それまで、「マイケルの肌の白さは整形によるもの」と人々に認知されていた説も、実際のところ、マイケル死亡時の2009年の段階では不可能の施術でありました。

彼の皮膚の色は明らかに白人のそれとは異なる色味であり、その色は通常の肌色として存在しない「純白」や「蒼白」と呼ばれる種類の白さだったのです。マイケル・ジャクソンは、尋常性白斑という珍しい難病に冒されていました。

この難病は自己免疫疾患の一種で、皮膚の一部分の色素が抜け、それがだんだんと広がり、場合によっては全身に及んでしまうものです。自身の意思とは関係なく白くなっていく自分の肌に、マイケルはとても悩んでいました。これは整形とは全く関係がなかったのです。

マイケルジャクソンの整形の回数は100回以上!?

鼻の整形をきっかけに、幾度となく顔に変化が見られたことから、さまざまなパーツを「整形」と噂されてきたマイケル・ジャクソンは、肌の色は整形ではなくとも数えきれないほど施術をしていたかもしれません。

マイケルジャクソンは整形中毒だった?!

イギリスのタブロイド紙「デイリー・メール」によると、マイケル・ジャクソンは30年間で、およそ100回以上の整形手術を行っていたようです。ひとつの事故による鼻の手術がきっかけとなり、整形したマイケル。その整形手術で負ったダメージをカバーするためにまた手術を行い、いつしか整形中毒になってしまったようです。

マイケルの整形中毒の理由はなんと父の存在だった?

病的な程に整形を繰り返していたマイケル・ジャクソン。一体何がマイケル・ジャクソンをそうさせたのでしょうか。彼の異常な整形回数を心配したある友人は、彼に整形を止めるよう説得を試みた際の発言を証言しています。

友人によると、マイケル・ジャクソンは「鏡を見るとそこに父の顔が見える。それは耐えられない」と答え、さらに「自分から父親の存在を切り離すんだ」と感情的になったとも伝えられています。

そのことから、マイケル・ジャクソンを整形に駆り立てたのは、長年積み重ねられた父親への嫌悪感と恐怖心による深い心の傷だったのかもしれません。

他にもいた?!整形中毒の海外セレブたち

整形とは、一般的に女性の方が施術することが多いイメージですが、マイケル・ジャクソンのように、海外では多くの男性も整形施術をしているとささやかれております。そこで、海外セレブたちの整形事情についても調べてみましょう。

ロバート・パティンソン

男性が憧れる顔ともされるロバート・パティンソンは、日本でも人気を集めた「トワイライト」シリーズで主演を務めており、そのキリっと整ったセクシーな顔立ちが話題となりました。

そんなロバート・パティンソンは、もともとは鼻筋があまり通っていませんでしたが、ブレイクをきっかけにシュッとした高い鼻と、形がバラついていた目元を平行な二重へと整えております。

クリスティアーノ・ロナウド

サッカー界のプリンスとして、男女共に人気を集めるクリスティアーノ・ロナウドは、注目を浴びるようになるまでの過程でも、ハンサムな顔立ちをしておりますが、当時は鼻筋はなくペチャっとした印象でした。

そんなクリスティアーノ・ロナウドは、スッと鼻筋を通すプロテーゼ施術をしたことで、ハンサムだった顔立ちがさらに男前になり、多くの人を魅了する現在の顔立ちとなりました。

海外セレブたちは整形が当たり前となっている?!

coyot / Pixabay

目鼻立ちがハッキリとしており、もともと顔立ちが整っている印象が強い海外セレブたちですが、調べてみると整形をしている人は多く、とくにアンチエイジング目的のボトックスや、プルンとした唇を求めて、唇の整形をする人が多くなっているようです。

しかし、ボトックスは持続性が無いことから、適度なメンテナンスを怠ってしまうと、老け込んでしまうため、整形にも注意が必要であり、他のパーツ部分であっても、何度も施術を行うことは、失敗することがあるため注意しましょう。

マイケルジャクソンの整形や変化のまとめ

Free-Photos / Pixabay

世界的に有名なマイケル・ジャクソンは、彼のイメージとして根付いてしまった「整形」というワードが、彼の死後も切っても切り離せない関係となってしまいました。

確かにマイケル・ジャクソンは整形中毒だったかもしれません。しかし、マイケル・ジャクソンが生み出した音楽は素晴らしいものばかりであり、今でも色褪せることのない作品となり、彼の死後も永遠に語り継がれることとなるでしょう。