堂本光一 主演ミュージカル『shock』がすごい!新キャストに中山優馬? エンタメ

堂本光一 主演ミュージカル『shock』がすごい!新キャストに中山優馬?

KinKi Kidsの堂本光一さんが自身のライフワークとして毎年公演しているミュージカル『SHOCK』。今年2018年3月に通算公演数1600回を迎えました。その魅力や数々の記録、そして今後の新たな展開について調べてみました。

目次

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堂本光一 ミュージカル『shock』で快挙!!

KinKi Kidsの堂本光一さんといえばジャニーズの人気アイドルとして有名ですが、彼が主演するミュージカル『Endless SHOCK』が、今年2018年3月7日に同一演目・単独主演で1600回公演するという大偉業を達成しました。

この記録がどのくらいすごいのかというと、初演の2000年から今年の2018年の19年間という長期間にわたり公演されていて、一年で約85回の計算になるわけですが。これをKinKi Kidsというアイドルの活動と平行して行っているという点でしょう。

コンサートやバラエティ番組の出演などただでさえ多忙ななか、ハードなミュージカルの練習をしたり、演じるというのは、一般人は想像できないほどに苦労があったのではないでしょうか。そして今後もさらに上演回数は増えていくと思われます

堂本光一 ミュージカル『shock』とは?

堂本光一さん主演のミュージカル『SHOCK』は、2000年にスタートしました。2000年の公演名は『MILLENNIUM SHOCK』でした。その後、2001年・2002年は『SHOW劇・SHOCK』にタイトルを変更して上演。

さらにその後、2003年には『SHOCK is Real Shock』、2004年にはは『Shocking SHOCK』とタイトルやストーリー、キャストに変更を加えながら公演を重ねました。

ミュージカル『SHOCK』シリーズは、2005年以降の公演ではタイトルを『Endless SHOCK』とに統一し、ストーリーもそれまでと一新したものになっています。東京の帝国劇場で行われるとともに、2012年からは福岡の博多座、2013以降は大阪の梅田芸術演芸場でも上映がされています。

堂本光一 ミュージカル「shock」のあらすじは?

『Endless SHOCK』の舞台となるのはニューヨークのブロードウェイ。成功を夢見る若き俳優や仲間たちが、対立や困難を乗り越えながら舞台の楽しさや表現することの素晴しさを伝えていきます。

堂本光一さんが演じるのは劇団のリーダー「コウイチ」。「Show must go on =何があってもショーを続けなければいけない)」を信条に演劇に人生を捧げている人物です。「Endless SHOCK」では登場人物同士のやりとりがある芝居パートと登場人物が演じる「劇中劇」パートと交互に繰り広げられます。

堂本光一 ジャニーズならではのパフォーマンス!階段落ちなど!

堂本光一さん主演のミュージカル「Endless SHOCK」の魅力は、その演技やストーリー、繰り広げられるハードなダンスだけでなく、観劇する人たちを飽きさせない派手なパフォーマンスが魅力です。ニューヨークが舞台ながらジャポニズムも感じ、和太鼓の演奏など独特な演出にもファンがいます。

ジャニーズアイドルの代名詞ともいえるフライング、22段・8メートル高さから行われる階段落ち、登場人物が瞬時に入れ替わる大掛かりなイリュージョンと見どころが盛りだくさんです。ファンからは「5分に1回は観客を驚かせる」とも言われたほどです。

堂本光一 ジャニーさんに直談判?演出音楽は誰?

「SHOCK」の作・構成・演出はジャニーズ事務所のジャニー喜多川さんとポスター等には記載がされていますが、実質的に手がけるのは堂本光一さんです。初演から2004年まではジャニー喜多川さんが演出をしていましたが、堂本光一さんとしては、「もっとやりたいことがある」と、ストーリーや演習の変更を直訴したそうです。

ジャニーさんから「YOUの好きにやりなさい。」との言葉をもらい、2005年からは脚本、演出、音楽にいたるまで堂本光一さんが手がけるようになりました。「ジャニーさんの名前を傷つけない」「ジャニーさんにNOと言われない」としながらも「ジャニーさんを超える」ことを目標にし、独自の演出も入れているそうです。

堂本光一 ミュージカル『SHOCK』は記録づくめ?

堂本光一さん主演の舞台『SHOCK』シリーズは様々な記録を打ち出しています。2001年の初回公演『MILLENNIUM SHOCK』では堂本光一さんは当時21歳で帝国劇場最年少座長となりました。また、初回公演のチケット倍率は11.4倍。約7万枚のチケットに対し、80万件の応募があったそうです。

2008年には『Endless SHOCK』の高い舞台成果が評価を受け、第33回「菊田一夫演劇大賞」を受賞しました。そして2011年3月1日、帝国劇場が100周年という記念となる日を飾ったのも『Endless SHOCK』でした。それだけ長期間にわたり、高い評価を受けている舞台と言えるでしょう。

堂本光一 キャストを一新?中山優馬や瀧本美織も!

19年目となった2018年のEndless SHOCKで中山優馬さんが堂本光一さんのライバル役、ヒロインは瀧本美織さんにと、メインキャストが7年ぶりに一新されました。新たなメンバーに入れ替わりプレッシャーもある中、2018年の全70公演を見事に成功させました。

堂本光一 過去のキャストは?あのジャニーズも出演?

堂本光一さん主演の「SHOCK」シリーズにはこれまで、様々なジャニーズアイドルや俳優が出演しています。過去にはライバル役に今井翼さん(タッキー&翼)や錦戸亮さん(関ジャニ∞)が出演。

オーナー役に大倉忠義さん(関ジャニ∞)や植草克秀さん(少年隊)が出演、亀梨和也さんらKAT-TUNのメンバーも出演していたことがあります。ヒロインは佐藤めぐみさんや黒木メイサさん松本まりかさんなどが演じてきました。

堂本光一 年齢、出身、出演作など

  • 生年月日: 1979年1月1日 (年齢 39歳)
  • 出身: 兵庫県 芦屋市
  • 身長: 168 cm
  • 血液型:B型

小学校6年生のころ、少年隊のファンだった姉が勝手に履歴書を送ったことをきっかけにジャニーズ事務所に入り、1993年に堂本剛さんとKinKi Kidsを結成。1997年にシングル「硝子の少年」でCDデビューを果たしました。

ドラマでは、『家なき子2』(1995年)や『銀狼怪奇ファイル〜二つの頭脳を持つ少年〜』(1996年)『リモート』(2002年)に出演。映画では2008年に『銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜』で単独初主演しています。

堂本光一 ミュージカルへの熱意!子供の頃からの憧れ?

堂本光一さんは、15歳のインタビューでの将来の夢で『ミュージカルをやりたい』とコメントを残しているほど、ミュージカルに対して憧れがあったようです。舞台デビューは1993年のSMAP主演の『ANOTHER』、その後1997年に『kyotokyo』を出演、1999年『MASK』で初主演しました。

中山優馬 年齢、出身、プロフィール

  • 生年月日:1994年1月13日(24歳)
  • 出身:大阪府
  • 身長:173cm
  • 血液型:A型

中山優馬さんは、現在はソロで活動をしていますが、2013年まではHey! Say! JUMPの山田涼介さん、知念侑李さんとNYCを結成し、活動をしていました。2015年の舞台『ドリアン・グレイの肖像』では主演を務め、2016年には映画『ホーンテッド・キャンパス』で初主演を務めるなど、俳優としても活躍しています。

堂本光一 「shock」の今後は?階段落ちに不安?

日本の演劇界には同一演目・主演で森光子さんの『放浪記』で通算2017回という金字塔があります。来年堂本光一さんは40歳。ミュージカルというハードな舞台をどこまで続けていくことができるのか注目がされるところです。

ジャニー社長からも『階段落ちはもういいんじゃないか』などとも言われているようですが、堂本光一さんは「頑張るしかない」『ファンからの応援がある限りは、やれる限りはお答えしたい」と今後もさらに上演してく意欲を表しています。

舞台『shock』パフォーマンス、中山優馬らキャストのまとめ

2018年に1600回の単独主演公演数を記録し、今後もさらに期待が寄せられる堂本光一さんの『Endless SHOCK』ですが、キャストの一新な新たな動きもあることがわかりました。これまで、上演中の舞台装置の転倒事故による俳優の負傷や、ケガによる俳優の降板・交代など様々なトラブルを乗り越えてきました。

来年堂本光一さんは40歳を迎え、体力やスケジュールなど障害になることも増えていくことも予想されますが、舞台俳優としてさらに経験を重ね、ファンの期待にこたえるため最高の舞台を見せてくれることでしょう。