伊勢谷友介の愛車・ハイエースはカスタム仕様!ハイエースについても解説!

俳優や映画監督、芸術家とマルチに活躍されている伊勢谷友介さん。昨年、テレビ番組で愛車のカスタムされたハイエースが取り上げられて話題となりました。今回はそもそもハイエースはどんな車なのか、カスタムの幅がどれほど広いのかなど紹介していきます。

伊勢谷友介さんの愛車はカスタムしたハイエース!

芸能人がどんな車に乗っているのか、というのは興味がある方もいるかと思います。スターの乗る車というと外国産の高級車やスポーツカーなどに乗っている方も多い印象ですが、そんななかで伊勢谷さんの愛車は自身でカスタムしたというトヨタのハイエース。

バイク好きで有名な伊勢谷さんですが、車も自らカスタムを施すほどにこだわりや愛着を持っているそうです。ほかにバイク好きの有名人というと、TOKIOの長瀬智也さんやチュートリアルのお二人、スピードワゴンの井戸田さんが有名ですね。

伊勢谷友介さんのプロフィール

本名は芸名と同じく伊勢谷友介。1976年5月29日生まれで今年42歳。出身は東京都で身長は179㎝。絵を描くことが得意で東京芸術大学に現役合格。大学在学中の1996年にモデルとしての活動を開始。1998年に映画『ワンダフルライフ』でスクリーンデビュー。

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現在は俳優をメインに活動され、番宣を兼ねてバラエティ番組で見かけることも多くなりました。その際には毎回趣向の違うお洒落な髪型で出演されている姿も印象深いですよね。また、お洒落で長身な大人の男性である伊勢谷さんは女性芸能人との恋の噂もネット上では有名ですね。

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伊勢谷友介さんの愛車「ハイエース」はどんな車?型式は?

さて、伊勢谷さんの愛車であるハイエースがそもそもどんな車なのか、身近に乗っている方がいる方や車好きでなければイメージがしにくいかと思います。今回の記事は伊勢谷さんではなく伊勢谷さんの愛車であるハイエースに焦点を当て、紹介していきます。

ハイエースはトヨタ自動車が製造・販売している商用車及び乗用車です。1967年から存在する車で、今年で誕生50周年を迎えます。この、仕事にも家庭用にも使える汎用性の高さがロングセラーの秘訣。また、汎用性が高い故に目的に合わせてカスタムできるのも魅力なんだそう。

また、需要が高いため年式が古くても走行距離が10万kmを超えていても、修復歴があっても高く売れるので手放す時ですら持ち主に恩恵を与えてくれるという面も人気の理由のひとつのようです。ようするに、色々な人の需要にマッチした万能な車なんですね。

そして伊勢谷さんの乗るハイエースの型式は「200系」と呼ばれるもので、先代の100系から15年ぶりとなる2004年にフルモデルチェンジされたものなんだそうです。現在、街中で最もよく見かけるタイプがこの200系のようですね。道路を走る車に注目してみると、ハイエースは何度も見かけるかもしれませんね。

ハイエースは拡張性抜群の奥が深い車?

ハイエースはカスタムパーツが多く、救急車や移動入浴車、キャンピングカーなど他の車では信じられないレベルで目的に合わせた変身をさせることが可能なんだそうです。また、建設業界で働く方の間では現場仕様などにカスタムする方も多いんだとか。

ちなみに、これはあまり気持ちの良い話ではありませんが、優秀すぎるあまり最も盗難に遭いやすい車としても有名で盗難防止の策なども多く練られているようですね。海外ではスクラップ寸前のハイエースまでもが盗人の餌食になっているそうです。

ハイエースにはカスタムパーツの専門店も!

これは車に疎い筆者には驚きでした。なんとハイエースには専門のカスタムショップが日本中に存在するんだそうです。ハイエースは何も手を加えなければ街中でよく見かける仕事用の地味な車のままですが、塗装などを工夫すれば高級車のような姿に変わるんだとか。

カスタムというと車以外ではエアガンやゲームのエディットなどが思い浮かびます。いずれも、自分仕様にできるという点が魅力ですよね。デフォルトやテンプレートとは違う、オリジナリティが感じられるのがカスタムの人気の理由なのかもしれません。

伊勢谷友介さんの愛車ハイエースの購入店は?

伊勢谷さんがハイエースを購入されたお店は、静岡県浜松市の「OGUshow」(オグショー)というお店だそうです。内装は宮城県仙台市の「flexdream」というお店。いずれも、ハイエースの購入やカスタムをされた方からは高い評価を得ているようですね。

静岡、宮城となると東日本を駆け回ったんでしょうね。人は誰しも趣味や好きなものに対して多くのお金や時間などを捧げるだけの情熱を持つ生き物だとは思いますが、方々を周り、ハイエースが徐々に自分色に染まっていく時間は伊勢谷さんにとって至福だったのではないでしょうか。

伊勢谷友介さんのハイエースのカスタムにかかった費用は?

汎用性がありロングセラーということは数も多いはずですよね。そうなると、一般人でも比較的手を出しやすいような気もするハイエース。車両自体は200~300万円代で購入できるそうです。しかし、カスタムとなると外装や内装のカスタマイズ料金も必要になります。

ハイエースのカスタムに1000万円かけたという方もいるそうで、伊勢谷さんも「車両代以上に費用がかかった」と語っているようなので、車両代とカスタム料金を合わせて1000万円前後ではないかと考えられます。趣味にふんだんにお金をかけるのも人生を楽しむコツということですね。

話題になったきっかけはテレビ番組「櫻井・有吉THE夜会」

伊勢谷さんのハイエースが世間に知られるようになったのは昨年12月、TBSの『櫻井・有吉THE夜会』で紹介されたのがきっかけ。商用の白い地味なハイエースも多い中、完全に趣味のために豪華にカスタムされているハイエースが紹介されて話題になったようです。

恋の噂も多い伊勢谷さんですが、ルックスやスタイルだけでなく、この男らしい趣味や童心を忘れない遊び心も伊勢谷友介という男性の魅力に箔をつけているのかもしれませんね。このハイエースは確かに乗ってみたくなります。

カスタムのきっかけは伊勢谷友介さんの趣味と関係

また伊勢谷さんのハイエースのカスタムはバイクや資材・機材を搭載できるトランポ仕様といって、伊勢谷さんの趣味であるツーリングやスノーボードなどを最大限楽しむために施された仕様なんだとか。確かに、遠方へのツーリングにバイクを運搬できるハイエースはもってこいですね。

商用車としてハイエースに乗っている方も、人も荷物も積めて燃費も良いハイエースを絶賛されているそうです。調べれば調べるほどこの車の優秀さがよく分かります。50年前の方も万能なハイエースの登場には心躍ったのでしょうね。

伊勢谷友介さんとハイエースのまとめ

今回は伊勢谷友介さんの愛車・ハイエースについて紹介しました。この記事を書くにあたりハイエースのことを色々と調べましたが、非の打ちどころが見つからない魅力的な車でした。伊勢谷さんのカスタムを見て、ハイエースが欲しくなったという方もいるのでは?

ちなみにハイエースは先ほども紹介したように持ち主の用途に合わせて自在に変身ができます。家族でドライブや旅行に行くとき、一人旅に車内泊をするときなどにハイエースをチョイスされる方もいらっしゃるようです。今回の記事が皆さんの車選びの参考になれば幸いです。それでは。